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反戦平和のエンターテイナー「ザ・ニュースペーパー」

★松元ヒロ・ソロライブ
マイムとトークによる痛烈な社会風刺。今話題の政治家や「人物・もの」
になりきってのひとりコント。それらを組み合わせた「スタンダップコメデ
ィー」です。
ブッシュの忠犬ポチ=コイズミくん・憲法くん・今日のニュースなどなど、
TVでは絶対見られない痛快無比のお笑いをお届けします。ぜひ、お楽
しみください!
■東京をはじめ各地のイラク反戦集会で小泉風刺・戦争批判の大パフ
ォーマンスを展開中!
■日時:7月12日(土)開場18:30 開会18:50
■場所:静岡市アイセル21ホール 地図あります。
■会費:1500円
■主催:映画「侵略」上映委員会(054−263−0989)
■共催:静岡中国語講座

1937年7月7日、日本軍は北京郊外の盧溝橋で軍事衛突事件を引き起こし、中国全土
への侵略戦争を開始しました。それから日本は、45年8月15日敗戦を迎えるまで、中国
はもとより、東南アジアをも踏みにじる全面的侵略戦争を行いました。結果、2500万人以
上のアジアの人々を殺害し、同時に310万の日本人も犠牲となりました。その「忌年」すべ
き年から66年目を迎えます。
今日ほど、この誤った歴史から学ばなければならない時はないと思います。7・7事件以降、
日本政府は「横暴な中国を懲らしめる」(暴支庸懲)とか、「アジアの人々を解放する正義の
戦い」(大東亜解放の聖戦)などと言い、人々を侵略戦争へと駆り立ててゆきました。今、日
本小泉政府は、米国ブッシュ大統領の言う「イラクの人々を解放する正義の戦い」を支持す
る一方で、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の拉致・核問題を口実に「北朝鮮の脅威に
対抗するため」と、有事立法を成立させ、“緊張と対立”「不信と敵対」を一層激化させる方向
に、日本を導こうとしています。
今こそ、歴史を教訓とし、事態を冷静に見つめなければなりません。そして、平和憲法・第九
条の平和主義の精神を心に刻み、武力=暴力という野蛮な方法ではな<、平和外交と国境
を越えた民衆の交流・対話によって東アジアの真の平和を手に入れる努力をすべきと考えま
す。
さて、みなさん!この大切な時期に私たちは、「7・12反戦平和のエンターテイナー、松元ヒ
ロ・ソロライブ」を行ないます。ひととき、痛烈・痛快な笑いを共に楽しみたいと思います。ぜひ
お出かけ下さい。
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