日本の中国侵略展


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NO.1

柳条湖事件
1931年9月18日
1931年9月18日夜、瀋陽
市・柳条湖で日本軍は鉄道
線路を爆破しこれを「中国軍
のしわざである」として近くの
中国軍陣地を攻撃。数ケ月
の内に中国東北全域を占領
した。

これを正当化するため日
本軍は現場に爆弾の形を
した石碑を建てた(戦後倒
された石碑・右隅)     

柳条湖事件現場に建てられ
た「9・18紀念館」、この日を
忘れないように、カレンダー
の形をしている。

●平頂山虐殺事件
1932年9月16日

中国東北・撫順炭鉱では日本
人が中国人労働者を酷使し、
石炭を奪っていた。
1932年9月15日、抗日義勇
軍が炭鉱事務所を攻撃した報
復として、日本軍は隣の平頂
山村の住民が抗日軍に通じて
いるとして皆殺しにする計画を
たてた。


現在の撫順炭鉱

機関銃で一斉射殺。まだ息
のある人を銃剣で刺し殺した
数日後ガソリンをかけて焼き
遺体をダイナマイトでガケを
破壊して埋めた。

【莫徳勝さん】
 がけ下には大勢の人が集
められていました。すぐ鉄砲
の音が2発なると、機関銃の
音がひびき、すぐに妹に弾が
あたり血が噴き出しました。
弾は祖父にもあたり倒れま
した。泣き声叫び声、機関銃
の音が一緒になりすごい状
態でした
 その後、父や母を呼んでも
返事がありませんでした。
 父も母も妹も祖父母もみん
な死んでいました。

掘り出された遺骨まだ200
0体以上が埋まっている。


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