■特集
学術研究機関と箱根町が観光創造を模索
観光振興懇話会シンポジウム
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| 箱根町 (山口昇士町長) と有限責任観光振興懇話会
(作古貞義会長、 東京都品川区) は2月、 シンポジウム
「国際観光地 『ハコネ (箱根)』 の活性化を考える」
を同町湯本の湯本富士屋ホテルで開いた。 神静民報社など後援。
ホテル・観光関連事業の会員で構成される同懇話会の調査委員会が企画。
同委員会は各観光学会の主導的立場にある学識経験者が日本の観光地の活性化や外国人観光客の受け入れなどについて研究、
調査を重ねている。 シンポジウムでは、 国内屈指の観光資産
「箱根」 を見直し、 名実ともに観光立国の復活を目指して、
新たな観光創造による地域振興の方法を模索した。 |

左から、佐古会長、山口町長、数馬理事長、岡本教授 | ■出席者(五十音順、敬称略)
観光振興懇話会理事、立教大学観光学部教授
日本観光ホスピタリティ、教育学会会長
岡本 伸之
財団法人箱根町観光協会理事長
数馬 勝
観光振興懇話会会長
流通科学大学名誉教授
日本観光研究学会前会長
作古 貞義
箱根町町長
山口 昇士 |
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