






●若いサブウェイ・ぼくのふるさと
(1965年11月/ビクター/SV-311)
(a)名古屋地下鉄の歌/作詞:豊永郁夫/補作:山上路夫/作曲:いずみたく
(b)作詞:山上路夫/作曲:いずみたく
●ビクターミュージックブック/戦え!オスパー
(1965年11月/ビクター/MB-134)
33回転両面フォノシート1枚(2曲+ドラマ「踊る魔神の巻」収録)NTV系アニメ『戦え!オスパー』主題歌:オスパーのテーマ(作詞:寺山修司・作曲:冨田勲
)
同挿入歌:ユミのうた(歌:山中みゆき・作詞:寺山修司・作曲:冨田勲)モノラル録音
「戦え!オスパー」は45回転シングル盤でも発売されています(BS-225/モノラル)。お持ちの方YUKICHI-IGARASHIまでご連絡お願い致します。必ず御礼いたします。

●初恋のブルース・白いブルース
(1965年12月/ビクター/SV-329)
(a)月刊『明星』募集当選歌/作詞:橋本久子/補作:佐伯孝夫/作曲:
大野正雄 (b)作詞:佐伯孝夫/作曲:鈴木庸一
●誰の胸にも鐘が鳴る
(1965年12月/ビクター/VS-1252)モノラル録音
(a)作詞:加藤日出男/作曲:明本京静
(b)さあいらっしゃい 歌:小林良巳&長瀬世紀子
●涙はしまっておこう・恋する十七才
(1966年1月/ビクター/SV-339)
(a)作詞:清水みのる/作曲:平河浪竜
(b)作詞:不明/作曲:不明

●涙のマドロス坊や・涙はホロロン
(1966年1月/ビクター/SV-353)
(a)作詞:白鳥朝詠/作曲:川口純
(b)作詞:白鳥朝詠/作曲:川口純

●夢は何処にある・じれったい加代ちゃん
(1966年5月/ビクター/SV-400)
(a)作詞:白鳥朝詠/採譜・補作:寺岡真三
(b)作詞:井田誠一/作曲:利根一郎
ラストシングル ●稲沢音頭
(1967年8月/ビクター/SV-595)
(a)愛知県稲沢市の歌/デュエット:三沢あけみ/作詞:吉川静夫/作曲:清水保雄
(b)恋のなおいぎれ 歌:大竹伸子





(※筆者註=クラウンレコードからデビューした鹿島一朗。キングの西川一也も同級生。4年先輩に舟木一夫。)
インタビュー:ビクターミュージックブック『青春のアイドル/川路英夫』1965年6月発売より/写真:『週刊平凡』1965.5.13号より)
●名古屋紹介冊子『なごや発掘・発信マガジン/Nagoya発』第27号で
『若いサブウェイ』(歌:川路英夫)をカラーで紹介!!

『なごや発掘・発信マガジン/Nagoya発』は名古屋の魅力を様々な観点から発掘し、発信する季刊誌です。1冊300円(税込)●販売場所/名古屋市市民情報センター(市役所西庁舎1階)052-972-3157・丸善名古屋支店
052-261-2251
紀伊國屋書店ロフト名古屋店052-265-2621(2号〜最新号まで販売)●お問い合わせ先/名古屋市民経済局市政情報課エ052-972-3152FAX052-972-4127
●今でも買える!!川路英夫プロマイド全69種
創業以来のネガを保存するプロマイドの老舗「マルベル堂」。サイズも含め、注文次第で、お好きなスター・アイドルを手に入れる事が出来ます(通販可)。
マルベル堂
●『あゝ好きなんだ』カラージャケ写入りで掲載!!
『昭和歌謡レコード大全』(03.2.10発売/白夜書房)
●「山なみ越えて走ろうよ」を聞きながらメールをしています。この歌は青春歌謡そのものですね。そして地名が歌詞の中に入っている歌とは、タイトルから考え
て思っていませんでした。それに当時よくあったA面・B面の違う歌手のカップリングレコードで、今現在のシングルCDでは考えられませんね。すべてに懐かし
さがあります。40周年の今、川路さんが生きておられたら再デビューできたかもしれない、そんな夢のようなことを思って今この曲を聞いております。荒木一郎
さんのページも時々見ています。管理していくのはたいへんですね。いつも楽しい情報ありがとうございます。(04.09.02筒井柾博)
●6月中頃、名古屋の東海ラジオで地元で活躍中のタレント宮地佑紀夫さんの番組に五木ひろしさんが出演され、下積み時代の仲間、川路英夫さんや鹿島一朗さん
の話をされていました。鹿島さんとは今も家族ぐるみの付き合いがあるそうです。川路さんのことは(既に故人でもあるので)多くは語られませんでしたが、宮地
さんは川路さんとは愛知学院の同級生だと言っておられました。宮地さんは毎朝、名古屋テレビでも番組を担当されていて、私の兄が名古屋テレビに行き、番組
終了後に当時の舟木一夫さんと川路英夫さんの写っている写真資料などを手渡すと、たいへん懐かしんでおられたそうです。(04.7.22筒井柾博)
●昭和40年5月、東京日劇にて「三田明ショー」を観ました。その前歌で川路英夫の「胸に飾ろう幸せを」ききました。今でもあの場面が鮮明に浮かび上がって
きます。とっても懐かしいです。(志多昌司)
●叶修二・望月浩・川路英夫・・・残念ながらこの三人は後世には残らなかったけど、やはり新ご三家として一番輝いていたんじゃないでしょうか。当時を知る人
の中に強烈な印象を残していなかった事は残念ですが、青春歌謡を語るには抜かしてはならない人達です。彼らを知らない「青春歌謡ファン」なんて認めたくあり
ません。また、川路さんの映画出演というのがないというのも残念ですが、川路さんの歌が映画のシーンのバックに流れていたなんて聞いた憶えがあります。今と
なっては探すのは無理でしょうね。叶さんも、何も残ってないんでしょうか?望月さんは、判っているだけでも3本の映画(『春一番』「青春の言葉」より『風に
きけ雲にきけ』『昨日の敵は今日も敵』)に出ています(渡辺プロなのに、何故か東宝でなく松竹が2本)。(03.7.11青春歌謡ファン)
●インタビューの項、確か当時の平凡・明星のコーナー等にもありましたね。好きな服装「学生服」はイイですね! 詰め襟をキチンと止めると気も引き締まるとい
うことなのでしょうね。私はふだんスーツを着るような仕事ではありませんので、たまに所用でスーツにネクタイをキチンとしめるとそんな気持ちになります。イ
ンタビュー記事、本当に彼らしさが感じられ、好感が持てますね。今の17-8才のアイドルとはやはり隔世の感はぬぐえませんが、また、新たなる更新、楽しみに
して居ります。(03.7.12星達夫)
●ファンクラブのサイト、早速拝見しました。美少年、「川路英夫」の魅力を伝えるに充分なものですね。『若いサブウエイ』知っています。名古屋に地下鉄が開
通したときの歌ですね。東京のレコード社で彼の25BLPを見た事がありました。かなりの高額で、給料日前ということで断念したことがありました。本当にこん
な殺伐たる世の中に、このようなサイトがあるなど素敵なことですね。(03.6.24星達夫)
●「川路英夫ファンクラブ」のスタートおめでとうございます。早速拝見させていただきました。本当に素晴らしいニュースです。ありがとう!!あまり良い事の無
い今のご時世、一つの清涼剤になりました。そして楽しみが一つ増えました。お仕事の傍らこれからもご苦労があるかと思いますが、どうかあまり無理をせずに少
しずつ成長発展させて行ってください。私も微力ながら末永く応援して行きたいと思います。取り急ぎお祝いを申しあげます。(03.6.22古橋克巳)
●こんにちは。川路英夫ファンサイトのスタート、たいへんご苦労さまです。私たちの知らない、いくつかの情報が寄せられるといいですね。川路さんは天国へ行
ってしまっても、歌は人々の心の中に生きているのでしょう。サイトの運営がんばってください。(03.6.22筒井柾博)

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