| フォアグラやトリュフなど、高級食材が名産のぺリゴール地方にあるサルラは、
14〜15世紀の街並みそのままの美しい街です。20世紀に入るまでは、無名の街だったそうですが、
旧市街修復保護法によって再建され、今の景観が出来上ったそうです。
世界各地から人が集まる有名な観光地の割には、国鉄駅から旧市街まで2qもあったり、列車の本数が少なく乗り継ぎが大変だったりで、
チョット不便。でもその不便さが、この街並みを保つ秘訣かもしれません。
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| 旧市街を歩いていると、今にも中世の人々が街角から現われてきそうです。
細く狭い路地は坂道が多く、まるで迷路のよう…。どの通りにもそれぞれ違った趣があり、街角すべてが絵になります。
夜になるとガス燈に灯がともり、幻想的な雰囲気に…。昼間とはまた違った味わいがあります。
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ガチョウ広場 |
フォアグラの名産地だけあって、街のあちらこちらにガチョウが登場。お土産物屋さんの袋にもガチョウの絵が書いてありました。 |
レストランの看板
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その日はあいにくの雨でしたが、たくさんの人々が集まってきていました。
果物、野菜、チーズや鴨肉、そしてもちろん、名物のフォアグラやクルミなど、なんでも揃っていて、
試食したり買い物をしながら歩いていると、時間を忘れて楽しめます。フォアグラもチーズもとてもおいしかったですよ♪
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