〜えまーじぇんしー・ニーナ・わーるど〜

 Suzuのダッシュ力、お目にかけてご覧に入れます!なぁ〜んて意気込んでみたものの巷は密かにニーナ・シモン・ブームらしく、中古なんてほとんどない現実。本家であれだけ盛り上がっているのに、門下としてその波に乗れないってのもどうなのよ?・・・というやきりれない毎日を送っていたわたくしです。いつものようにアマゾンを開き、ニーナ・シモンを検索。BOXセット割引セール中で、フィリップスの7枚のアルバムを4枚のCDに収めた『フォア・ウィメン』が2割引でございました。5,700円×0.8÷7枚=   651.4円、1枚当たり700円かからないのかぁ…(指が勝手に1クリック)。
 と、いう事でなるべく1枚当たりの単価を抑えてアルバムを揃えよう作戦が始まった次第です。ベツレヘムのものはu-geeさん情報によりファーストを買えばセカンドの曲がボーナストラックに入っているというのでこれを発注(って後から確認したんですけど。)。コルピックスのものは9枚中8枚が2in1で出ていたのでそれを。必然的に単体購入せねばならないアルバム(『アット・ザ・ヴィレッジ』)は輸入通常盤を発注しました。フィリップスは上記の通り。RCAが一番泣き所であまりお得なバージョンが見当たらず、取りあえず見つけた中古で5枚、日本盤紙ジャケを1割引で3枚、輸入紙ジャケを1枚にて揃えました。都合15セット19枚のCDで27作品をゲットです。(おまけとして中古で見つけたRCA時代の2枚組ベスト盤、未発表曲が4曲あったので買っときました。)RCAより後のものは、さすがにこれからちょぼちょぼと対応していきたいと思います。(早速『バルチモア』追加。)取りあえず聴いたのは『ファースト・アルバム』『ヒア・カムズ・ザ・サン』『アンド・ピアノ』の3枚とRCAベストのみですが、その繊細にも大胆にもファンキーにも展開するピアノ・プレイと、時に静かに時に暖かく時に灼熱にも燃え上がるアフリカの大地のような歌声の妙に、心を奪われているところです。全体を聞き込めたら、「出会いの扉」に移したいと思います。
 
(やられました:最後にRCAのアルバムをあちこち回って集めたんですけど、戦いすんでふらっと立ち寄った本拠地池袋のHMV、何気なくニーナのコーナーを覗いたら『エマージェンシー・ワード/イン・パースン/ライブ・イン・ニューヨーク』の3in1CDを発見!!『ヒア・カムズ・ザ・サン/トゥ・ラブ・サンバディ』の2in1が存在するのは知っていたんですが、まさかこんなお得なバージョンが存在するなんて…。しばらくその場を動けなかったわたくしでした。)

エトセトラetc…へ