山形県の庄内浜で捕れるお魚紹介

寒たら 冬の季節の代表。鍋に最適オスは白子をさしみでいただき、
天婦羅も最高。メスは卵をさしみで食べたり、いろいろ和えたり、楽しみ方いろいろ。
期間
12月〜2月
赤海老 冬のたら漁でいっしょに捕れる、大きく子供を持っていて刺身に最適。
なんと言っても生の海老が美味さが違います。
9月〜2月
  秋から冬にかけて旬の美味さがたまらない。焼いて煮付けフライと
鍋にもどんな料理にも食べやすい。
10月〜12月
はたはた 9月の底引き漁解禁と同時に水揚げされる。サッパリとしつこくない
美味さがある。湯あげでポンズでいただくと病みつきなるよ。
9月〜3月
岩かき 日本海側の夏を代表する貝。淡水と海水の交わる海岸で捕れる
栄養満点の岩かきを真夏に味わってください。
6月〜8月
ずわいかに 海産物の王様。これが楽しみで生きてる人も多い。
骨の隋まで楽しめるこんな所は他に無い。寒い季節に鍋なんて最高。
10月〜3月
きす 天婦羅の定番。上品なうまさを味わえる魚、刺身もなかなかいけるよ。3月〜9月
車海老 夏の贈り物。天然の車海老が食べれる、海老フライ、塩焼など
夏バテしている暇は無い。
7月、8月
サクラマス 春を告げる山形県の魚。桜が咲く頃に多く捕れる。
素焼き、ムニエル、あんかけなど花見はこれで決まり。
3月〜5月
  魚の王様真鯛です。さしみに煮付け、カブト焼、アラ汁など捨てる
ところは無いですね。天然の鯛をじっくり味わえます。
4月〜12月
イクラ もちろん鮭の卵です。こちらではハラコと呼びます。生のまま醤油で
いただける季節に幸せを感じてください。生はチョトと言うかたには
味付けイクラもあります。
10月〜12月
やりいか 夏のイカとは全然違う冬のイカ。身がやわらかくコリコリして甘味がある。
もちろん、食べ方は普通のイカと同じ。さしみ、フライ、煮付けなどなどさまざま。
11月〜5月
味噌粕漬け 冬の味、鮭をこだわりの味噌、粕で漬け込みました。
昔ながらの漬け方にこだわり伝統の味を守ってたどり着いた味。
10月〜12月
めばる  海岸で釣れる魚の大きいサイズ。白身の魚なのに食べれば食べるほど
うまみにはまっていく。そんな表現しかできない魚です。
4月〜11月
あんこう  グロテスクな魚の一番か二番。ところが食べると美味い。
夏は見向きもされないけど、寒さが厳しい季節は高値の花。
でも冬に食べないと意味ない。体の心まで温かくなります。
11月〜2月

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