薬の安全使用のために

−健康で安全な生活を守るために医薬品の販売規制は必要です−

 現在、政府では、規制改革の一環として、コンビニなど一般小売店に例外的許可を与え、医薬品を販売させるべきとの意見が出されています。 
医薬品は適切に使用しないと思わぬ副作用や事故が起きるおそれがあります。
過去の副作用被害事例等を教訓として薬事法の改正が行われ、医薬品の製造・販売等諸規制は強化されております。
薬局や医薬品販売店においても、薬剤師等の適切な説明、相談がますます求められています。 
消費者の利便性という観点だけで、国民の健康を犠牲にする安易な規制緩和は絶対認めることはできません。 皆様のご理解とご支援をよろしくお願いします。


1.夜間・休日に必要な医薬品を入手しやすいようにします

2.医薬品購入者への適切な説明、服薬指導を徹底します

3.薬剤師の名札を着用し、責任の所在を明確にします




私たち「かかりつけ薬剤師」は上記のことを徹底いたします。


日本薬剤師会  都道府県薬剤師会