「キリスト教保育とは」
キリスト教保育連盟発行 「改訂 キリスト教保育指針」より
キリスト教保育とは
子どもが、
神によって創造された存在として、神の恵みのもとで育てられ、
イエス・キリストを通して示される神の愛に気づかされ、
今の時を、喜びをもって生きる者とされ、
そのことによって生涯にわたる生き方の基礎を培い、
共に生きる平和な社会と世界をつくる自律的な人間として育つために、
保育者が、
イエス・キリストとの交わりに支えられて共に行う
意図的、継続的、反省的な努力であり、働きである。
