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| 沿 革 青少年教育 株式会社テスは代表取締役の中島眞知子が公教育から私教育の世界に身を投じ、子どもたちの能力向上を望むすべての人が目標を達成できるように、トータル教育システムで学習支援をしてきました。能力向上といっても、下記4つのどれかひとつが欠けてもバランスが悪く、学習成果は出ません。 (注)以下文は長くなりますが私の体験・考えていることを理解していただけると初めて本当の活動を理解していただけるので書かせていただきます。 能力といっても広い意味があるのですが、多くの相談者は私に能力向上(学習面)を相談してこられました。教育は「人間教育が先で学習面は後でいいのだ」といって、毎日の学習面をこなしてこなかったので、高校受験直前で「あなたが入る高校はありません」といわれ傷ついて駆け込んできた生徒さんとさんもいました。 また私に、「あなたがしている教育はがり勉だけを作るのか??」とか、「いままで学校でやっている普通の勉強をただしているの??」など生徒さんの現状の悩みも、現場の学習状態も理解していただけない発言も多数受けてきました。 現状を知っていただくのはとてもたいへんなことだと思いました。「今の日本の教育は悪い。だから外国に行って勉強をしなさい。」とか「子どもは勉強では悩んでいない」「子どもは勉強はいらない。遊ぶだけでいい。」といった無責任は発言に怒りを感じています。本当に毎日短時間、勉強する習慣をつけるとそれほど苦痛ではなく学習効果が上がるのにその現実も理解し実践してもららえることは本当に少ないのです。後回しにして中学生になってがみがみ「勉強をしなさい」といわない親御さんであれば私は立派だと思います。中学生になったころ「やっぱり勉強はしっかりとしておいてほしい」と100%いわれました。なんで急に?お子さんに「後で山に登ればいいんだよ」といっておきながら親御さんの都合で「もう時間がないから今から何が何でも山に登ってもらう?」無理があります。 その場の気分で大切なお子さんを振り回すことは??無責任だとは考えないのでしょうか??子どもたちの将来、幸せを願うなら勉強が苦にならない、勉強の楽しさも分りあえるほうがいいのでないでしょうか??でもそこまでは孤独で多少の時間もかかるので後回しにしたがる気持ちも今では理解できますが・・ 私がテスの能力向上を望む??と書きましたが、何かしたいと決意すると、悩みが出ます。以前学研「6年の学習で」まちこ先生の相談ページがありました。そのとき6年生の生徒さんでも勉強に対する悩みはあり、それが解決していないというアンケートをとったことがあります。 私は勉強という能力の中の一分野にしかすぎないものでも、それを悩みに思う方がいれば解決することが大事なことだと思って実践してきました。子どもが勉強について悩む??何で??希望がありもっとよくなりたいと思うと悩みは出ます。目標も向上心もなければ何も悩みません。又問題から逃避したり、あきらめても悩みは出ません。 人間だから勉強でも悩み達成するプロセスでもたくさんの成長がありました。 急に生徒さんがぐっと伸びたり自信がついた表情になったり、喜んだりということを分かち合いました。勉強アレルギーの方もいます。勉強は人間修行のきっかけだと思うと子供さんのいろいろな体験のひとつにしか過ぎません。大部分の生徒さんが学校で過ごす時間が多く、そのほとんどが勉強に割かれているので、勉強が生活の主軸と勘違いしていますが、私は子どもは、家庭・社会の中で時間の長さではなくもっと密度濃く育ち成長ができると信じています。可能性のほとんどを学校に頼りきり、学校以外の可能性を捨ててしまっているのをもったいないと思います。 今でも、日本には高校に通っていて両親の経済的な問題で学校を中退しなくてはならない方もいます。親がリストラで、急な経済問題がおきたとき、学期途中で、行政・学校が対応を即座にしてくれるのでしょうか??みなが高校くらいなんとか行けるのではないか??と考えていませんか?? 「今、高校生活に不満があるので海外留学をすればいい」という考えをもって相談にこられるかたもいます。そのような生徒さんのことを考えると、お金があれば何でもできる??という金銭中心の考え方は社会の反映です。ほとんどの生徒さんは、日本国内で学校教育を受けざるをえない状態です。経済的なゆとりがあるので海外に留学などされて、「国内の学校教育はおかしい」といっているのは矛盾があります。自分ができてもみなができることか??みなができることは何かを??具体的に考え進めていくことが地道な努力ではないかと思います。けしてかっこいいことでもなく、目新しい人目を引くことではないかもしれません。現状をまず心から理解して、自分だけのものさしではなく、みなのことをちょっとは考えるゆとりを持ってほしいと願っています。留学できたことを感謝して、それを国内でもどう実践していき、みなにも還元ができるのか??そんなちょっとやさしい考えをもって欲しいな!!と思います。ちょとした配慮で同じことが素敵に見えたり、傲慢に見えたり・・・・・ 教育というとご自分の家庭を元にすべてにあてはめて考えがちですが、これは実は教育現場を正確に理解できない要因でもあります。自分が子どもだったころと今の環境はことなっています。なかなか違いを受け入れることができにくいものです。また自分の家庭でおこっているお子さんとの関係を、他の家庭、教育現場でも当てはめようと思っても無理があります。そこを理解できないとおかしいと批判したりしてなかなか他者を受け入れることは時間がかかります。 私も現場お話をしてもそのまま受け取ってもらえないことがあり、なんでだろうと悩んだ末このようなことが根底にあるのではないと気がついたのです。 批判はたやすく、現実的な実践をしていこうとすると予想以上の時間と資源がかかります。信州大学の教育学部に入学してからすでに30年もたってしまいました。何をしていたんだ??といわれても、いろいろな実践もさせていただき、その中でひとつひとつひとつ経験を積んだぶんだけ幸せだったかな??と考えています。 みなができることで、現場から 「できることを実践して教育ももっと良くするための改革」であり改革のいい、悪いを批判ばかりしているより先に「あなたがまずできることから初めてほしい」 しかし、子どもたちの環境を理解していないからこそこのような表面的な発言や、少し先の子どもの将来をイメージできない発言も出てきてしまうと考え本当に子どもたちの気持ちを知って欲しいと思い、書籍、雑誌、TV、ケーブルTV、講演会活動を行ってまいりました。子どもたちは、いろいろなことを知り、興味をもてばそれは社会でも役に立つ情報として使えますし、自分の気持ちも強く鍛えることもできます。 * * * * * ** * * * * ** * * * * ** * * * * ** * * * * ** * * * * ** * * * * 教育の目的は、「子どもたちの自立」を応援することです。 ★トータル教育システムで学習支援をしてきました。★ 1 体の健康>病気をしないだけでなく、活力がみなぎり、疲れない。 2 メンタル(心の健康) 3 人間関係の健康、対人関係、友達付き合い、リーダーシップがとれる、コミュニケーション 4 勉強、学力向上、受験 このトータル教育システムを普及するために、各地域の教育現場では学習塾の経営者、講師、学校の教員の指導・育成にも関わって参りました。 直接指導では、生徒さんや生徒さんのご両親からの教育相談だけにとどまらず、具体的な結果が出るように、共に学習・生活指導をトータルに行ってまいりました。 テス活動の中心であった学習活動は学習塾などの教育産業の発展にともない、様々な教育現場が創出されました。しかし反面、グローバル化、高度情報化する社会の中で、欧米化してきた生活様式の中で 日本人としてのアイデンテイテイ??日本のよさ??心の根底にあるものが希薄になってきました。物があふれ様々な教育メソッド、教育現場が増えているにも関わらず生きていくうえで一番私が大切だと思っている精神的なもの、生き方??どうなっているのでしょうか??今の社会で足りないものそのような問題をテスではみなで、これからの社会を担う子どもたち??若者?ととも活動をしていきたいと考えています。元論私を含め活動に協力していただける方には年齢制限もなく、関わり方も自由です。ただし、自主的に楽しみながら参加していただける事をお願いいたします。 伝統文化??といった堅苦しい言葉ではなく、日本てこんなにいいこともあるんだということ実感して 「和」の世界を楽しむ?企画も立てています。 社会人の能力開発:出版 社会人の能力開発として、パソコン教室の立ち上げや、会社経営のコンサルティングを行ってきました。そうした経験を生かし、各企業様にとって効果的な宣伝・商品開発・経営相談をさせていただいております。 お気軽にご相談ください。 また、7冊の出版物、テレビ・ラジオでのコメンテーターなど永年培ってきた経験を元に、生徒さんだけでなく、塾経営者の経営相談・生徒の親御さんの経営相談等、様々な分野の相談に応じ、それぞれに成果を挙げてまいりました。 ★書店における出版物の製作とプロモーションが、現在最も効果が高いと喜ばれております。 自伝」出版のご案内.ppt へのリンク オリジナル出版物のご提案.ppt へのリンク * * * * * ** * * * * ** * * * * ** * * * * ** * * * * ** * * * * ** * * * * 著書 ・集会・行事で使える遊び&ゲーム(日本書籍) ・いつのまにやクラスで一番(ポプラ社) ・合格させる塾 ダメにする塾(主婦と生活社) ・中学・高校受験 親が選ぶ合格直結の塾(主婦と生活社) ・今すぐ開ける学習塾マニュアル(学書) ・子どものやる気を育てる親になりたい(あすとろ出版) ・現代教育情報大辞典(民間教育振興会) ・おかあさんがんばって!!〜中島真知子の受験指南〜 (1995年7月10日から9月01日まで 全39回 産経新聞夕刊) |
| 日本人が英語を使うことが国際交流??それより昔から歴史のある着物を着ているだけで会話を超えたl交流ができます。着物の楽しみ??を覚え、また昔からの趣味であった琴の演奏を通して、まだまだ日本のすばらしい音楽の楽しみがあるのでぜひお伝えしていきたいです。 ★京都、フランスでの着物の写真も準備中。★ |
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