「タイ国を描く風景・ねはん像」展のご案内


 お誘いを受け、3回タイの国へ行く機会がありました。
 一回目は観光目的で姉とともに参加し、観光地ですてきなタイ衣装と一枚買い、それを着たくて金沢の学校に来られている留学生の方達から「タイ舞踊」を習いました。
 二回目は、マングローブ植樹に誘われ、ナコンシ―タマラートへ行きましたが、北部のチェンライに立寄り、一人の日本人女性が、少数民族の子供達を学校に通わせる為、寮をつくり子供達を集め世話をされている姿に感動をしました。
 二回目、三回目の目的のマングローブ植樹は、タイのバンコクから飛行機では1時間、夜行列車では13時間かかるナコンシ―タマラートに行き、ナコンのみなさんの温い心にふれ、感激しました。
 今年は、日本の東日本大震災にナコンシ―タマラートの方々から心のこもった義援金もいただきました。その直後、タイの国は、大変な洪水に見舞われ、想像以上の被害を受けられました。
 今回は、日本もタイ国も早く元気になる事を願って展示します。
 タイの穏やかな顔をしている涅槃像、アユタヤ遺跡、マングローブ植樹、広大な風景等々、見てください。
                                
       平成23年12月 森 秀子

期間 平成24年1月1日(日)〜2月29日(水)
会場 かんぽの郷 白山尾口