トップページ依頼試験インターロッキングブロックの保水性試験

○インターロッキングブロックの保水性試験

 都市部のヒートアイランド現象を背景に、路面,床面等の温度上昇を抑制する保水性インターロッキングブロックが注目されています。当センターでは平成21年6月から、JIPEA-TM-7に準じてインターロッキングブロックの保水性試験を行っております。
 保水量は、ブロックを乾燥した後の絶乾質量と、清水中で24時間吸水させた後、のような容器に入れて30分間水を切り、目に見える水膜をぬぐった時の湿潤質量、そして供試体の体積で次式により求めます。
 その他、インターロッキングブロックの寸法測定、曲げ強度試験等も行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
 湿潤状態にする装置の概略図