NPO法人対馬郷宿 |
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対馬郷宿紹介
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「対馬郷宿」(つしまごうしゅく)は、「中心市街地元気再生協議会」を母体として平成18年4月に設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
平成18年7月にオープンした対馬市まちづくりコミュニティー支援交流館「半井桃水館」に集い、さまざまな地域振興の活動に取り組んでいます。

中世から江戸時代にかけて、対馬は8つの「郷」(北から豊崎・伊奈・佐護・三根・仁位・与良・佐須・豆酘)に分かれており、それぞれの郷が府中(厳原の中心部)に宿泊施設を運営し、「郷宿」と呼ばれていました。府中での仕事が終わるまで郷宿に泊まり、そこで情報交換や交流を行っていました。
「対馬郷宿」には、対馬に関心を抱く人々が集い、交流し、島の将来について考える場となる、という決意が込められています。

商業・経済部会
- 商店街の活性化のための人・財育成事業
- 新生対馬型商業のトータルコンセプトに基づく対馬発商業の創造事業
福祉・子供育成部会
- 子供の健全育成に向けた自然・文化・スポーツ等とのふれあい事業
- 障害者すこやか支援交流事業
景観・環境部会
- 歴史と自然に触れあう楽・習・発信事業
- 景観資源を発言しつつ現存の景観を考慮した街づくり事業
交流館・文化部会
- 地域資源と人的資源と観光促進を連携させる情報発信・人材育成事業
- 地域ネットワーク・コミュニティ活性化事業
- 地元伝統工芸技術の人材育成事業
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