東要寺 東京都天然記念物 お問合せ リンク 地図 墓地 行事

  日蓮宗 法光山 東要寺(とうようじ)

応永22年(1415)新島に日蓮宗を開いた祖、日英上人が三松山長栄寺を建立。
式根島にも寺地を定める。
元和6年(1620) 長栄寺7代日深(新島出身)、敷根の寺地・墓所に境の杭を立てる。
宝暦13年(1763)6月、日秀の代、敷き根に住んでいる人と寺が越してきたときのため、
壇信徒より畑を寄進させ準備した。
明和8年(1771)6月、19日養の代、流人北条新六郎行篤、敷根寺山境内之図を作成。
明治22年(1889)新鳥より、4家族(8人)式根島に移住、以後式根島の寺の歴史が始まる。
明治44年(1911)本堂建立 (新島長栄寺別院)
昭和25年(1950)現本堂建立
昭和29年(1954)法光山東要寺の名称で独立

東要寺

法光山東要寺
 


2012/1/2