神との対話・第1巻8章より、最高の自分を創造するチャンスについて

ポイント:

・人間関係における真の試練は、
 相手の最悪な反応ではなく、
 相手の期待に応えようとすることでもない。
 最高の自分を創造するために、自分がどれだけ
 自分自身の思いに応えられるか、それが真の試練。

■ 1. 人間関係についての引用

・人間関係が神聖なのは、
 最も気高い自分をとらえて実現する経験ができる、
 つまり自分を創造する最大の機会
 ・・・それどころか、唯一の機会・・・
 を与えてくれるからだ。
 (神との対話・第1巻 8章 P212)

■ 2. 人間関係の真の試練についての引用

・人間関係の試練は、
 相手があなたの思いにどこまで応えてくれるか、
 自分が相手の思いにどこまで応えられるかにある、
 と思いこむ誤解だ。
 しかし、真の試練とは、
 あなたがあなた自身への思いに
 どこまで応えられるか、ということなのだ。
 (神との対話・第1巻 8章 P212)

□ 『神との対話』の私の理解

・【人間関係で、最高の自分を創造した人】
 【最高の自分を創造するために、自分の思いに応えた人】

 この2つを満たした人で、私が思い出すのは、
 ケンタッキー・フライドチキンの創業者、
 カーネル・サンダースです。

 彼は、美味しいチキンのレシピを広めたいと思い、
 2年間、レストランへ営業を続けました。
 その間、断られた回数は、1009回。
 1010軒目で、ようやく採用されたと言われています。

 カーネル・サンダースは、
 1010軒のレストランの担当者との人間関係を通して、

 ◎絶対に、あきらめない、という最高の自分
 ◎美味しいチキンのレシピを広める、
  という自分自身の思いに、1010回も応える自分

 このような“最高の自分”を創造したのだと思います。

・私も『神との対話』の考え方をもとに、
 私自身の志(思い)に応えつづけることで、
 最高の自分を創造していきます。


※神との対話・第1巻、ニール・ドナルド・ウォルシュ 著、
 吉田利子 訳、サンマーク文庫より引用させて頂きました