高周波聴力検査ソフト

audiometry

ダウンロード:AudioMetry.zip(14KB) Version1.5 2010年11月06日(Win7,XP,2K)

125Hzから20000Hzあたりまでの聴力を検査するソフトです。出力される音はパソコンそのもの、および使用するスピーカー、イヤホーンに左右されますので、音量に関しては相当いい加減です。聴力像は名前を付けて保存できます。 「窓の杜」の「今日のお気に入り」にもうちょっと詳しく紹介されています。

CapENT 静止画・動画キャプチャーソフト

dvcapent2

キャプチャー開始時に左上のようにカルテ番号および任意の文字を設定すると、画像にカルテ番号、任意の文字、日時などを書き込んで右上のようにキャプチャー出来ます。文字の位置大きさは自由に設定できます。

ダウンロード:CapENT153.zip(188KB)Version15.3 2012年3月25日(Win7,XP,2K)

==開発履歴==

 USB-IOもしくはRS232Cを使った回路で電子スコープのリモート端子と接続すれば、電子スコープのスイッチ操作でキャプチャー出来ます。検査中の映像は動画として保存されており、検査終了後それを再生しながら静止画キャプチャーしたり、任意の範囲の動画を圧縮保存できます。
 試したキャプチャーデバイスでは、カノープスのADVC1394、ADVC100、ADVC50、VaioノートのSビデオ入力、VaioノートのDV(IEEE1394)端子、Vaioノートの蓋に付いているカメラ、ロジクールのUSBカメラなどが使えました。

ダウンロード:CapENG13.zip(130KB)眼振記録専用 2011年8月5日(Win7,XP,2K)

頭位データをSanhayatoの加速度センサー「かそくドリ」で取得して、キャプチャー動画に付加します。付加した頭位データはこのソフト(CapENG)および静止画動画キャプチャーソフト(CapENT)でしか再生できません。


左端の顔が加速度センサーの動きと同期しています。


加速度センサーはこんな風に取り付けています。

ダウンロード:YokodoriCap39.zip(80KB) Version3.9/2010年12月15日(Win7,XP,2K)

静止画キャプチャーソフトに静止画をキャプチャーさせて、その画像を横取りするソフトです。このソフトだけではキャプチャーできません。別途、「ふぬああ」などの静止画キャプチャーソフトが必要です。
このソフトはUSB-IOの0ピンもしくはRS232CのDSR,CTSの電圧を監視して、電圧変化をキャッチしたらキーイベントもしくはマウスクリックイベントを発生させ、そのイベントでキャプチャーソフトに静止画をキャプチャーしてもらいます。
並行して、キャプチャーソフトが静止画を保存するフォルダを監視し、キャプチャーされた画像を横取りし、その画像にID番号、年月日などを書き込み、任意のファイル名をつけて任意のフォルダに保存します。
使い方の詳細は、起動してプログラム上からHelpをご覧ください。

tegami

ダウンロード:syoukai39.zip(50KB) Version3.9/2009年3月19日(windows用)

エクセルが必要です。エクセル2000および2003で動いていますが、ほかのバージョンのエクセルでの動作は確認できていません。エクセル文書の任意の位置に画像や文字列を書込むだけの簡単なソフトです。宛名や内容を登録できますので、慣れれば(?)手書きより早く書けるようになるかもしれません。
雛形エクセル文書としてB5とA4の体裁の紹介状・返書・診断書の6文書を入れていますが、修正するなり、全く新しくデザインするなりしてください。雛形のエクセル文書は幾つでも作成可能で、プログラムから選択して利用します。
貼り付けたい画像をTegami.exeにドラッグして起動したり、ファイルメニュー「画像を読み込む」から、画像を取り込めます。
上記「静止画、動画キャプチャーソフト」にも同梱されており、このキャプチャーソフトからも起動できます。

耳鼻科文献検索サイト 2007年11月06日
耳鼻科文献検索サイト(携帯電話向け) 2007年11月06日
耳鼻科文献タイトルの検索サイトを作ってみました。どこかに無料の充実した検索サイトがあるのかもしれませんが、耳鼻科関連雑誌に限定している分、使い勝手はよいかもしれません。
携帯電話のウェブブラウザではテーブルタグなどいくつか動作しない部分がありますので、携帯電話用の方は表示と機能を簡素にしています。

タイトルデータ&行検索ソフト、ダウンロード(Windows用):1840KB 更新:2007年12月07日
zipファイルです。解凍して出来たフォルダの中のbunken.exeを実行してください。

タイトルデータ&行検索ソフト、ダウンロード(MacOS-X用):2000KB 更新:2007年12月14日
zipファイルです。ダウンロードすると、耳鼻文献というフォルダが出来ますので、その中のBunkenを実行してください。

文献データ
1987年頃から2007年までの日耳鼻、耳鼻咽喉科臨床、耳喉頭頸、耳鼻咽喉科展望、小児耳鼻咽喉科、耳鼻と臨床、 Audiology Japan、Equilibrium Research、Otology Japan、JOHNS、音声言語、日本気管食道、喉頭、頭頸部腫瘍、頭頸部癌、ENTONIのタイトルデータです。
データのほとんどは手入力ですが、一部はOCRで取り込んだものやメールで送っていただいたものです。誤りもあるかと思いますが、ご了承ください。
データをお持ちのかたがおられましたら、メールで送っていただければ幸いです。どんな体裁のものでも結構です。体裁を合わせて追加いたします。

box
自作電池ボックスです。電池ケースにコネクタ、スイッチを付けただけの簡単なものです。純正の電池ボックスは充電電池込みで4万円(6万円?)とべらぼうな値段ですが、わずか千円程度の部品代で簡単に自作できます。充電電池を3本x3組で使い回しています。小さくて軽くて、胸ポケットにいれてもかさばりません。是非、自作して、お試しください。
材料は株式会社タカチ電気工業:MD型外付電池ボックス・MD-4、RCAジャック(ピンプラグ)、スイッチ、ピンコードなどです。

cord

電池ボックスのコネクタはRCAジャック(ピンプラグ)に変更しています。これで市販のピンコードが使えます。 上右図の特殊精密ドライバー(SunFlag/星型:17-D)を使って、ヘッドランプ部分を分解して、直接ピンコードを半田付けしています。
(注)普通の単三乾電池(1.5V)を使うと電球が切れるかもしれません。必ず、1.2Vのニッケル水素電池などの充電電池をご使用ください。 
2008年7月15日

cover

カバーも純正品は五千円以上します。自作は非常に簡単で、10分の一程の材料費です。ぜひお試しください。
適当な生地に、スナップボタン(右上)もしくは革細工用のバネホック(右下)を取り付けるだけです。
2008年7月15日

他機種レセコンのデータをオルカにコンバートするソフトが公開されていますが、それを使ってHOPEのデータコンバートに挑戦してみました。オルカメーリングリストで教えてもらったこと、試行錯誤していて気付いた点などを記しています。HOPE以外のレセコンの場合にも、参考になるかもしれません。

●「テキストエディタでバッチプログラム設定ファイル( /usr/lib/jma-receipt/lddef/orcabt.bd )のエントリを設定します。」とだけ、データ移行仕様書に書いてありますが、下の数行をorcabt.bdのどこに置いたらいいのか分かりません。メーリングリストで、頭にbindのある行並びの最後に加えればよいと教えてもらったので、そうしました。
bind “ORCVTPTINF” “OpenCOBOL”;
bind “ORCVTPTHKNINF” “OpenCOBOL”;
bind “ORCVTPTKOHINF” “OpenCOBOL”;
bind “ORCVTHKNCOMBI” “OpenCOBOL”;
bind “ORCVTSRYKARRK” “OpenCOBOL”;
bind “ORCVTPTBYOMEI” “OpenCOBOL”;

●ORCADC.PARAの@05-1:に連番号桁数を設定しますが、ここに5桁以外を設定したときはオルカ側の設定変更も必要です。オルカを起動して、医事業務、マスタ登録、システム管理マスタの順に進み、管理コードの患者番号構成管理情報から連番号桁数を変更します(初期値は5桁)。
ここに気付くのに、随分時間を要しました。

●内科以外の場合には、上記と同じところから管理コードの診療科目情報を設定します。内科以外を設定したときは、初期設定の01(内科)は削除しないとだめかもしれません。患者病名情報ファイルの第2項(診療科)にこのコードを設定します。

●Windowsでは普通に使える第三水準、第四水準漢字もLinux(Debian)では使えないようです。第三水準漢字を含んだままでもコンバートはできますが、氏名検索のところでフリーズしたりします。データ移行仕様書にある外字というのは、これらの漢字も含んだ意味のようです。

富士通HopeSX-Pデータ抽出ツール/Windows (と抽出サンプルデータ): Version 3.1 (15KB) 2005年3月16日
抽出ツールのソース(VC++ 6.0) 2010年6月3日
ずいぶん昔にHOPEからデータを取り出すソフトを作っていましたが、その出力をORCA仕様のフォーマットに変更したものです。
HOPEのファイル(hoklf.btr、kanlf.btr、knblf.btr、byolf.btr)からORCA用の患者情報、保健情報、公費情報、履歴情報、病名情報を抽出します。

富士通HopeSX-Pデータ抽出ツールのソース/Linux (4KB) 2005年10月8日
Linuxマシーンから
wget http://www1.ocn.ne.jp/~tuner/jibika/hope.tar.gz
でダウンロードして
tar xvzf hope.tar.gz
して、解凍されたディレクトリ(hopesx)に入って、そこに BYOLF.BTR, HOKLF.BTR, KANLF.BTR, KNBLF.BTR を入れて
sh hope.sh
すると、ソースをコンパイルして、実行して、nkf、外字処理などして、データを抽出します。
Visual C++ 用のいい加減なソースをそのままlinuxに載せたものですので、ますますいい加減になり、不具合もあると思いますが、修正してお使いください。

早速、スカイ・エス・エイッチ長谷川様から不具合のご指摘のメールがありましたので、お許しを頂いてそのまま転記しています。
>knblf.c
>sprintf(a3,"%05d",*((unsigned int*)(tp+14)));
>sprintf(a5,"%05d",*((unsigned int*)(tp+19)));
>sprintf(a6,"%05d",*((unsigned int*)(tp+24)));

>以上の上位2バイトに1が入ってるケースがあり、
>その場合「byolf.csv」の病名コードと合わなくなり
>病名がみつけられなくなります。

>ワープロ入力病名
>knblf.cの「a10」に漢字が入っている場合、ワープロ入力の
>病名です。病名コードからの病名と置きかえる必要があると思います。

ORCA-PSQL:Version 2.4 (81KB) VC++のソースコード付き 2005年4月27日
オルカのデータベースをWindowsから覗き見するために作ったソフトです。結果をcsvファイルに記録する機能も付けていますので、なにか役に立つ使い方も出来るかもしれません。
熊本ソフトウェア株式会社(KSK)様の承諾を頂いて、初期接続先設定をWinORCA公開サーバーとしておりますので、ORCAが手元に無くてもすぐに遊べます。

ダウンロード(5KB):シャーカッセン Version 1.6 / 2010年3月10日(Windows用)

パソコン液晶モニターをシャーカッセンの代わりにするソフトです。CRを導入したもののシャーカッセンも捨てられないと悩んでいる方にお勧めです。白いウィンドウを作るだけの簡単なソフトです。マウススクロールもしくは左クリックすると、 ウィンドウサイズが左半分、全体、右半分、任意サイズと変化します。
透過原稿を見るためのソフトとして「窓の杜」の「今日のお気に入り」で紹介されました。
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