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1. 当クリニックでは患者様の症状についてしっかりとお伺いし確かな診断を行います。
2. 患者様にとって何が最良であるかetc.治療の選択肢、術後の生活までをトータルに考慮した診療計画をご提案します。
3. 患者様に治療方針を分かりやすく説明を行い同意を得ます。
4. 身体への苦痛やダメージの少ない治療で早期回復と日常生活への復帰ををサポートします。

■ 内鏡視下手術
■ 内視鏡治療   
■ 開腹手術      
■ 日帰り手術    
■ レーザー治療
■ 漢方治療     

内鏡視下手術 胸やおなかを開けない手術法で、従来の手術に比べて
1)創部が小さく美容的
2)術後の疼痛が少ない
3)術後回復が早い
などの利点があります。 

■肺に小さな穴があき胸の中に空気がたまる気胸に対しては胸の中に5mmの胸腔鏡を入れてテレビモニターを見ながら手術を行います。 
■胆嚢のポリープや胆嚢結石症に対しては10mmの腹腔鏡をおなかの中に入れてテレビモニターを見ながら手術を行います。 
■早期胃癌や早期大腸癌に対しても癌のできた場所により腹腔鏡下の切除を行っています。 

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内視鏡治療 : 最新の細径のファイバースコープを用いて痛みや不安が無いように眠った状態で治療を行います。 

■血を吐いたり、下血に対して緊急に内視鏡を行い出血点を確認後、内視鏡的止血術を行います。 
■胃や大腸に出来たポリープを内視鏡で切除します。原則として一日の入院が必要ですが、日帰りも可能です。 
■粘膜に限局している早期胃癌や早期大腸癌で、内視鏡的治療が出来るものは粘膜を広めに切除します。 
■胆汁の流れる胆管や膵液の流れる膵管の情報(狭搾、閉塞、結石の有無等)を得るために内視鏡的逆行性膵管胆道造影検査を行います。 
■結石があれば胆管、膵管の出口を内視鏡を使って電気的に切開して広げ、胆管内の結石を取り除きます。 
■胆管が狭くなったり、閉塞により黄疸がある場合はステントと呼ばれる細い管を胆管内に留置します。 

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開腹手術  : 胃癌 大腸癌 直腸癌などに対しては開腹して病変部を切除します。 

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日帰り手術 : 「日帰り手術」とは欧米でDay Surgeryと呼ばれるもので、従来ならある程度の入院期間を必要とする外科治療「手術当日に来院し、手術後回復室で経過を観察し、その日のうちに、あるいは翌日帰宅する」ようにしたシステムです。 

■胆嚢結石症
■そけいヘルニア(いわゆる脱腸)
■痔疾患に対して行っています。 

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レーザー治療 王丸光一先生(王丸クリニック院長:久留米大学形成外科講師非常勤)皮膚形成外科領域でのレーザー治療およびペインクリニック   第1・3・5週の木曜日午前中

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 漢方治療  : 林 良子先生(内科医)による漢方薬を使った治療 毎週木曜日午後

 

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