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内視鏡治療 : |
最新の細径のファイバースコープを用いて痛みや不安が無いように眠った状態で治療を行います。
■血を吐いたり、下血に対して緊急に内視鏡を行い出血点を確認後、内視鏡的止血術を行います。
■胃や大腸に出来たポリープを内視鏡で切除します。原則として一日の入院が必要ですが、日帰りも可能です。
■粘膜に限局している早期胃癌や早期大腸癌で、内視鏡的治療が出来るものは粘膜を広めに切除します。
■胆汁の流れる胆管や膵液の流れる膵管の情報(狭搾、閉塞、結石の有無等)を得るために内視鏡的逆行性膵管胆道造影検査を行います。
■結石があれば胆管、膵管の出口を内視鏡を使って電気的に切開して広げ、胆管内の結石を取り除きます。
■胆管が狭くなったり、閉塞により黄疸がある場合はステントと呼ばれる細い管を胆管内に留置します。 |