《 レ ー ス 編          

■ スイム





いよいよレーススタート!
 ◆ある程度のバトルは、覚悟。
  足をつかまれたり、横からパンチ?されたり・・・、色々あります。
  今年は、ゴーグルの上からキックされ、しかもその時に水が入り、ゴーグル内は
  海水ジャブジャブ状態。
  ・・・というわけで、ゴーグルのゴムは、きつめに。
  ゴーグルがずれると、修正が大変です。
  ( その場で泳ぎながらゴーグルをなおしてもいいんですが、後続集団のえじきに
   なる可能性大!)
 ◆バトルを回避する方法
   (その1)周囲の様子を見て、すいている所を選びながら泳ぐ。
         (でも、多分距離が増えちゃうのと、精神的に疲れる・・・かな。)
   (その2)集団の外側を泳ぐ。
         (バトルはありません。・・・が、距離は増えます。)
 
  (その3)思い切って一番インコースに入ってみる。
         (これは、年によっても大会によっても、当り外れがありますが、
          結構おすすめです。距離は最短だし、時計回りのコースだと、少なくとも
          右半身は・・・、バトルに巻き込まれることはありません。)

 ◆無駄な距離を泳がないように、ブイや前方を時々確認。
   結構、まっすぐには泳いでないもんです。
 ◆スイムゴールでは、できるだけ浅い所まで泳いだ方がいいと思います。
   絶対に、歩くより速い!

■ トランジッション





トランジッション
 ◆水から上がり、ウエットスーツ上半身脱ぎながら、シャワーへ。
   シャワー浴びながらウエットスーツを脱ぐ人、バイクの所で脱ぐ人、更衣室で着替える人、
   それぞれの方法があるようです。(ちなみに、自分はシャワー浴びながら脱ぎます。)
 ◆ウエットスーツの下に、バイクの格好をしておけば、あとはサングラスをかけ、ヘルメットを
   かぶり、シューズを履いたら、準備は完了。(シューズをバイクにつけておいて、スタートして
   から履く方法もあります。)
   バイクに乗るのは、スタートラインから。それまでは、押してください。ルール違反になります。

■ バイク






バイクスタート!
 ◆200kmの長丁場、ペース配分はしっかりと。
 ◆ウエットスーツの下に、バイクの格好をしておけば、あとはサングラスをかけ、ヘルメットを
   かぶり、シューズを履いたら、準備は完了。(シューズをバイクにつけておいて、スタートして
   から履く方法もあります。)
   バイクに乗るのは、スタートラインから。それまでは、押してください。ルール違反になります。
増毛〜留萌〜小平〜苫前
 ◆比較的平坦な道が続く。この時期、風向きは追い風の事が多いので、結構スピード出ます。
   でも、ここで貯金しようとして、がんばりすぎると・・・・・、後半やられます。
 ◆留萌市で、下りの右折あり。しっかりスピードコントロール。
 ◆小平トンネル・・・この中結構暗いので、濃い目のサングラスをかけている人は、要注意。
   一瞬真っ暗になっちゃいます。
 ◆8月上旬あたりだと、水着姿のおねェちゃんたっぷりで、疲れも吹っ飛ぶ?・・・ところ。
   今日は、レースに集中!
羽幌〜遠別
 ◆ここから、大きな坂が続きます。
   坂に強い人が、ガンガン追い越していくので、ちょっと不安になっちゃいますが・・・。
   200kmトータルで考えると、ここの坂で、足がパンパンになるまでがんばる必要はないような
   気もするので、あせりは禁物・・・。
   ( 制限時間がかかってる場合は、ガンガン行くしかありません。 ) 
 ◆遠別まで10km位の地点で、坂は終了。(帰りのランでまた登場します。)    
遠別〜天塩〜幌延〜遠別
 ◆天塩からの海岸沿いは寂しいですね。・・・といっても根室と同じような風景ですが。
   夏場だとこの辺から、少し気温が低くなるような気がします。
   風向きも、留萌辺りとは、変化してくるため要注意。
   また、風景のせいか、距離のせいかはわかりませんが、なんとなく集中力を欠く
   この時間帯。さらに、向かい風だと、「せつない事、この上なし」って感じ。
   「センチメンタルジャーニー」・・・(ちょっと古かった?)・・・気分が味わえます。
 ◆せつない時間帯を乗り越えれば、幌延エイドステーション。ここを過ぎれば、あと40km。
   集中力復活。制限時間が気になる人は、最後の気力を・・・。





「小便がしたいッ!」
 ◆バイクパートで、やっぱり気になるのは、小便の方法。
   スイム直前やバイクパート前半で、やや給水をおさえ気味にすると、小便の量は減ると
   思いますが、これは気温との関係もあるので・・・。
   実際は、トレーニング中に、
    「この気温で、これくらい飲むと、これくらいの時間で、小便がしたくなる。」
   ・・・という感覚を養っておき、条件に見合った給水をすれば、小便の回数は確実に減ります。

「それでも、小便
がしたいッ!」 
 ◆それでも、出るものは仕方がない。・・・というわけで、こうして下さい!
     【その1】 バイクから降り、道端・草むら・側溝等でする。( タイムロスあり・人目あり)
     【その2】 道の駅を探し、見つけたら、飛び込む。( タイムロス大・快適・大便も可)
     【その3】 バイクに乗ったまま、小便する。( タイムロスなし・不快・大便は不可)
 ◆バイクに乗ったまま小便・・・の鉄則!
     @下り坂は有効。(体がリラックス?してます)
       ただし、下りに入ってから、すぐしようと思っても、それまで、尿道が圧迫されているため、
       すぐには出ない。・・・ということは、その前の登りで、立ちこぎをしながら、尿道を開放。
       「次の下りで、よぉ〜し。」・・・と、気持ちを固めることが必要・・・。
       ( ボトルにかからないよう注意!)
     A登りでは、出ません!というか、出せません。登りで、足と小便の両方ふんばるのは、
       至難の業。 ある意味では、匠の技。
     B後方注意。後ろの選手に影響がないか、距離を確認。やっぱ、気配りですねぇ。
       ただし、ドラフティングされている場合には、気配りは無用・・・?!   
走行時の注意
 ◆追い越す場合は、後方確認。車からは、なかなか動きは予測できません。
 ◆雨の日の鉄製マンホール・下水溝は、めちゃくちゃ滑ります。
   マンホール等を通過する時は、車体を傾けたり、曲がったりは厳禁。簡単に落車します。

■ マラソン

マラソンスタート!
 〔製作中〕



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