体脂肪計の話
          

体脂肪計使ってる人は、とても多いはず。
自分も使ってますが、今まで使ってきた中で、気づいたことを、メモ代わりに並べてみました。


朝起きた時と寝る前とでは、3〜3.5%数値が違う。
例えば、朝起きた時「16% 」だとすると、夜には「12.5%」くらい、という様に。

毎日の体脂肪率の変化の幅は、だいたい同じ。
上記の変化の幅は、変わらないので、「体脂肪率の増減」の判断は、この「幅」がどのように移動してるか、
で判断した方が、いいように思います。( 一日の変化幅が「16〜12.5」だったのが、「17〜13」となってくれば、
確実に体脂肪率が上がっていることに、なるわけです。)

・・・というわけで、一日の中の体脂肪率の変化で、一喜一憂するのは、意味がない・・・ということに。

同じ時間帯でも、風呂に入ったり、ストーブにあたってから測ると、低めの数値が出る。
体が暖まってると、低めに出る。

体が冷えている時は、高めの数値が出る。
確実に高めに出ます。

水泳の後も、高めの数値が出る。
上記の理由によります。
よくプールからあがったばかりのおばちゃんが、体脂肪計にのって、「脂肪率上がった〜」
なんて言ってるのは、このせいです。

(実際に、上がってるのかもしれませんが・・・・・・)

ストレスがたまっている時なども、高めの数値が出る。
原因は不明。ただ、間違いなく高めには出ます。
体脂肪計が、体調のバロメーターになり得ます。
(一緒に、心拍数もはかっておけば、さらに・・・。絶対に心拍数は、高い。)

トレー二ングやレースで、脱水気味になっている時も、高めの数値が出る。
体脂肪の測定が、体内の水分量とかかわっているため。

長時間トレーニングして、脱水気味になった翌日、
逆に体がむくんでくる時がある。そんなときは、
かなり低めの数値が出る。
体が、むくみ気味の時は、低く数値が出ます。
だいぶ前ですが、6%とか出て、びっくりしたことがあります。

つまり?たっぷりアルコール飲んで、翌日むくみ気味だと低めの数値が出る。
飲んで、やせたわけではないので・・・。

レースやトレーニング後、回復するまでは、低めの数値が出る。
きっと、むくんでる状態なんだと思います。
ハードなトレーニングは、ひかえる期間かなぁ。
(オーバートレーニング回避のためには・・・。)

逆に考えると、体重が増えてるのに、低めの数値が出る場合は?
体内水分の増加による体重増加。そのため、低めの数値が出ると考えられる。
つまり、むくんでいる状態。

逆に考えると、体重が減ってるのに、高めの数値が出る場合は?
体内水分の減少による体重減少。そのため、高めの数値が出ると考えられる。
つまり、脱水気味、もしくは脱水になっている状態。



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