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なんでも相談(苦情含む)について
現在あけぼの作業所では、何でも相談(苦情含む)については、次のとおりです。
| 年月日 | 相談・苦情内容 | 処理経過 | 結果 |
| 平成21年 1月29日 |
おじいちゃんが亡くなって悩んで泣いてしまった。私とお父さん、お母さん、犬一匹も悲しんでいた。 | 話をするうちに落ち着き元気を取り戻した。本人を励ましお父さんお母さんをしっかり支えてとアドバイスをする。 | 話をすることで落ち着き納得できたようです。 |
| 雨の日に部屋で利用者のAさんとBさんがいちゃつくのが気になりいらいらする。何とかして欲しい。 | 作業時間以外のことなので大目に見てください。またどうしてもいらいらしたときは職員に声をかけてください。 | 納得され、前向きに考えていただいた。 | |
| 朝挨拶をしても無視をする利用者がいるので困る。 | 人それぞれ好き嫌いがあったり、機嫌の悪い時もあるため、自分の求めている返事でないかも知れませんが、いつかはわかってくれるつもりで挨拶を続けてくださいと薦める。 | 納得されて、前向きに行動していこうと考えていただいた。 | |
| 作業現場の電話の音がうるさいので変えて欲しい。 | 電話の音がうるさいので変えて欲しいと苦情を受け、苦情窓口の職員がスピーカの音量を調整した。 | 苦情を出した利用者の方も満足しました。 | |
| 平成21年5月28日 | 給食でラーメン、コロッケ、やきそばが食べたい。 | 5月にとんこつラーメンがあることをつたえました。6月にコロッケ、焼きそばがあることを伝えました。その他リクエストできるのでリクエストをお願いしました。 | 納得していただけました。 |
| 平成21年5月27日 | 他の利用者に朝の送迎バスの中で知らん振りされた。 | 確認して、気づかなかっただけであったことを告げました。 | 納得して仲良く帰りました。 |
| 平成21年6月25日 | 先週の土曜日に家族で食べる予定であったが、自分だけ置いてかれた。 | 何が食べたいかメニューを書いて次回は連れて行ってとメモを家族に渡しました。 | 話ができただけでもすっきりしたようでした。 |
| 平成21年7月30日 | 話を聞いて欲しい。 | 1時間話をしてやれたことを認めて、悪いことは反省をお願いしました。 | 落ち着いて帰ることができた。 |
| 平成21年9月24日 | 10月の予定表が欲しい。 | 9月30日に配布することを説明しました。 | 納得しました。 |
| お母さんがなくなり寂しいので話を聞いて欲しい。 | 話を聞いて寂しくて悲しい気持ちを理解するように努めました。 | いつでも相談してくださいと告げると落ちついたようでした。 | |
| 話を聞いて欲しい | 話を聞きました。 | 落ち着いて帰ることができた。 | |
| 平成21年10月28日 | 話を聞いて欲しい。 | 好きなテレビ俳優の話をいろいろ聞きました。 | 楽しそうに帰りました。 |
| 足し算を教えて欲しい。 | 小学一年生の足し算を紙に書き教えてみました。 | 納得しました。 | |
| 給食のメニューで辛いものが苦手 | 辛いものは避けて提供するように話をする。 | 納得しました | |
| 平成21年 12月24日 |
忘年会のときのお弁当が食べにくかった。 | 話を聞いて歯が悪いことが解り栄養士が配慮して改善するようにする。 | これから、給食を提供するときは一口大に切るようにする 。 |
| パンを買おうとパンの利用者にお金を渡したが受け取ってくれなかった。 | お金の受取をあまりしたことのない利用者であったので、これからは職員にお金を渡してパンを購入するようにしてもらう。 | 納得してこれからは職員に言って直接パンを買うことにする。 | |
| オーレンジャーの歌をカラオケで歌いたい。 | カラオケの本を買ってオーレンジャーを歌いたいと相談を受け、あけぼの作業所の通信カラオケで曲があるか調べてあったので次回からすぐ歌えるようにカラオケのコードを調べておくようにする。 | 納得して喜んでいた。 | |
| 平成22年4月4日 | @職員Iと話がしたい。 A利用者Tと話がしたい。 B利用者Yに変な顔といわれた。 C職員Yと交換ノートをしたい。 D利用者Iが悪口を言っている |
@相談があったことを職員Iに伝える。 A離れているため、送迎時に話をしたらとアドバイスする。 BYさんの特徴を話して納得してもらう。 C職員Yに伝える。 D利用者Iに確認したところ悪口は言っていないとのこと |
@職員IがA棟に来たときは話をしてもらう。 A会話をすることができた。 Bうまくコミュニケーションが取れないことを伝え納得してもらう。 C話す機会を増やす。 D悪口は言ってないと本人に伝える。 |
| 4月14日 | 利用者Yさんが暴力を振るうので辞めて欲しい。 | Yさんは、コミュニケーションをとることが苦手なため手が出てしまうので職員から注意をする。 | しばらく様子を見ることで納得してもらう。 |
| 6月9日 | 利用者Fさんが廊下を走るので注意して欲しい。みんなにぶつかってしまうから。 | 担当職員に話をして、走る都度注意をしたり、対策を練ることを話をする。 | いろいろ対策を行って走ることは少なくなった。 |
| 9月7日 | Mさんにバスの中で叩かれたので何とかして欲しい。 | Mさんに事情を聞く。Mさんが話しかけても携帯画面に夢中になっていたのでつい叩いたということだった。 | 仲直りをしていただいた。 |
| 9月7日 | 給食で硬いものは刻んで欲しい。 | 以前も言われており、刻むようにしていたが、今回の硬いのはパンの耳であった。 | 食事のときどれが硬くて食べれないか給食スタッフ に伝えてもらう。把握することで事前に対応できるようになる。 |
| 9月22日 | Sさんにチューをされてびっくりした。いやだったのでやめて欲しい。 | 本人と職員がSさんに事実確認をして、Sさんが認めたので本人の気持ちを代弁すると共にこれからはチューをしないようにお願いした。 | Sさんが本人に謝り仲直りできた。 |
| 9月22日 | 喫茶店で女の人に自分の名前や電話番号を書いた紙を渡したら嫌われてしまった。どうしよう。 | 嫌がることは、しない方が良いとアドバイスした。喫茶店に行っても話しをしてくれる人との会話を楽しみ、嫌われた女の人とは距離をおいて座ることを勧めました。 | 本人も納得される。 |