主なポイントの紹介
冠島のダイビングポイントは、島周辺に点在しており、
名前のあるポイントは23箇所ございます。
ダイナミックな地形の岩礁域のポイントを中心に、砂地など、変化に飛んでおります。
冠島では、「ダイビング目的の船」よりも、「漁業」「釣り」目的の船が多く、
潮流も複雑なため、安全上、ドリフトダイビングは行っておりません。
波やうねりの少ない場所へ停泊してダイビングを行っております。
外洋でもあることから、出航前にポイントを選択することは、困難です。ご了承下さいませ。
Diving Site

|
主なポイント名 |
レベル |
水深 |
ポイントの説明 |
|
中級以上 |
8〜30m |
水深50m以上からそびえたつ大きく複雑な根に付く魚影、 ヒラマサやハマチなどの回遊魚の遭遇率も高く 豪快なドロップオフなど、ダイナミックなポイント 流れが速いことが多く、潜れる日も少ない。 |
|
|
初級以上 |
3〜30m |
-40mから-5mまで刃物のようにV字に切り立った根は、 「遺跡を思わせる地形」で、ダイナミックな景観が広がっている。 根には、多くの割れ目があり、イシダイやグレ・メバルなどが ひそみ、中層のアジ・イサキ・スズメダイの群れを追い、 大型回遊魚も回ってくる。 |
|
|
中級以上 |
8〜30m |
小島と中津神の間に位置する。水深50mからそびえたつ隠れ根。 大型回遊魚も回ってくる。ドロップオフに集まる魚影は絶景。 |
|
|
初級以上 |
3〜30m |
南北に伸びた大きな隠れ根のポイント。 20mほどのドロップオフ、海底はゴロタ石と砂地。 岩肌の空のフジツボを丹念に探すとコケギンポ類も多い。 中層を泳ぐ、膨大なスズメダイの群れは一見の価値あり。 回遊魚も回ってくる。 |
|
|
初級以上 |
5〜25m |
小島の南に位置し、大小のゴロタ石で出来た、 組み合わさった大きな岩アーチがや、人工構造物かと思わせる階段状の岩もあり、地形も楽しめる。 |
|
|
初級以上 |
10〜25m |
小島周辺は50m以上のドン深になっており、沖に目をやると、 回遊魚にも遭遇する確立あり。 トンネルやアーチなどがあり、地形が面白い。 流れも少なく、洞窟から見る蒼い海は癒し系。 |
|
|
初級以上 |
5〜25m |
急勾配のゴロタ石と砂地、ガレ場のポイント ニラミアマダイ(ジョーフィッシュ)が見られるポイント。 マクロ派ダイバーは必見。 |
|
|
初級以上 |
5〜25m |
穏やかな時が多い。島の海岸線と平行に出来たゴロタ石のスロープ沿い を潜ります。春〜夏はマアジの大群。秋には年によって、膨大なカマスの群れが出現するポイント。海底20mのガレ場にはジョーフィッシュも見られる。 |
|
|
初級以上 |
8〜25m |
穏やかな時が多い。ゴロタ石と、砂地のポイント。 魚影も濃く生物の数はNo.1。季節により様々な楽しみのあるところです。 特に、秋には視界をさえぎるほど膨大な数のカマスの群れには 圧倒されます。回遊魚遭遇率はbP。個人的には、イチ押しポイント。 |
