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お客様が親から譲り受けられたファルコンチェアを出来るだけオリジナルに近いように修理をご希望で、革張りクッションのデザインや色はもちろん、吊革などのパーツも出来るだけオリジナルに近い厚みや質感のものを使用しています。
ファルコンチェア(ノルウェーのバットネ社製)は、4本の成型合板のフレームを組合せて、4箇所で吊した帆布の上にクッションを載せた構造で、適度なしなりのある掛け心地が特徴のパーソナルチェアです。
オットマン付きで成型合板の木製フレームタイプはユーズドでも人気の北欧ビンテージチェアです。(designer:SIGURD RESELL)
■ファルコンチェアの修理
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家具の修理 一例をご紹介
例えば、張地が破れた状態でも掛けられる椅子、引き手が無くなっても使える食器棚など、「使えないわけでもないのだから・・・」でも、痛んだ家具を少し修理するだけで、きっとお部屋全体のイメージもよりよくなり心地よさが得られるようになると思います。
ちょっとした修理でもお客様の快適なインテリアライフの応援をします。
 家具のリフォーム・リペア例/岐阜県土岐市 山本家具
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山本家具(株) 定休日:水曜日 営業時間:10:00〜19:00 HP担当山本敏博

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karimokuダイニングチェアの修理
10数年程前にご購入頂いたダイニングチェアのシート内部ウレタン交換&張地の張替え
張地はサンゲツ椅子張生地のUP2456です。
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お客様より修理のお話があると買い替えをおすすめした方がとか、正直言って気持ちにブレがあります。
買い替えとなれば、その家具は粗大ゴミと化してしまいます。
逆に言えば、消費が減るわけで、複雑な思いがあります。。。
ただ、お客様の想い出いっぱいの家具が綺麗になると、とても気持ちがいいです。いつも。
afterafter/机の修理(天板、前面再塗装)
beforebefore/机の修理(引出し)
■机の再塗装と引出しの修理
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≫≫≫ after
after/ダイニングチェア
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before/ダイニングチェア
■ダイニングチェアの張替え
どんなに素敵な椅子でも張地が汚れていると、掛け心地はいいものではありません。
心地よい空間は人を幸せな気分にしてくれるはず。
■革張りソファの張替え
10数年ほど前にお買上げ頂いたカリモク製の革張りソファの張替え。
内部ウレタン等の詰物も取替えて「ふっくら感」も再現しております。
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お客様は「買い替えか」「修理か」迷われてましたが、掛け心地とシンプルなデザインそして愛着で修理を選択されました。
さすが、香川県高松市のモリシゲの製品、20年以上使用でも、フレームはしっかりしています。チェアはもちろん、テーブルも再塗装。
買替えか、張替え修理かは賛否両論ですが、修理後納品に伺うと家族が旅行などから帰ってきたような雰囲気があり、新品の納品とどこか違います。
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■ダイニングチェアの張替え・再塗装
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無塗装のヒノキ材の帳場箪笥の修理。
仕上がりのイメージが大きく変わる着色の有無についてお客様は迷われましたが、既存の家具との調和もあり少しアンティークな雰囲気のあるダークブラウン色でリメイク。また、スムーズな収納が出来るようご希望の為、すり減った内部部材の交換や引出し調整も行いました。
時代に合わないと物置に眠っていた箪笥がお客様をお迎えする玄関ホールで日の目をみました。
■帳場箪笥の修理
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14〜15年程前にご購入頂いたカリモク家具のダイニングチェア。今回籐の背張りが破れ、修理依頼を受け賜り、背張りの張り替えはもちろん塗装剥れ部分も手直し、修理代はちょっとした椅子を買う程度掛かりますが、カリモク家具のダイニングチェアの中でも上級モデル、修理をしてもやはり座り心地や質感など高級仕様は変りません。
■ダイニングチェアの籐背張り替え例
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■桐たんすの洗い(1)before
■桐たんすの洗い(2)before
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桐たんすの洗い(1)after/画像左             桐たんすの洗い(2)after/画像右  
桐箪笥修理・洗い例/
   お客様から一言「これって我が家のたんす!? 見違える程キレイ。」
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■ソファの張替え例
ペットによるいたずら(ひっかき傷)と部分的擦れによるソファの張替え例。また、張替えに伴い、内部ウレタンのヘタリ部分の取替えや充填などでリフレッシュ。





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マルニリビングの地中海シリーズは20余年続く現行モデルで、そのデザインと掛け心地は掛けた人なら誰もが認める人気のロングランシリーズ。いい家具は張替えしてもクオリティーはかわりません。
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内部ウレタンと麻ネットの劣化した状態。
座面裏側よりウレタンの劣化した粉がほこりの様にこぼれおちています。
張り替えはもちろん内部も取り替えにより掛心地も新品同様にリフレッシュ
■マルニのダイニングチェアの座面張り替え例
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before
取り外した金物を磨き、塗り直しした状態
明治初期に製作された時代箪笥の修復。今までに2度程修理され、上置きは後から追加で製作されたようです。前面のみカシュー塗で仕上てありましたが、全体に虫食いや傷、金物の錆、表面の塗りの劣化など状態はいいとは言えません。
下地処理後、カシュー塗で仕上げ・金物の脱着、磨き塗り直し・襖の張替えなどで上記画像の通りの仕上り。奥様「もう一回お嫁に・・・?」
お客様より予想以上の仕上りとご先祖さまの供養にもなったと感謝のお言葉を頂きました。
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■時代箪笥の修復例
岐阜県土岐市泉町大富259−10
山本家具株式会社
TEL 0572−55−3451
FAX 0572−54−3732
家具修理、丁番取替え、椅子張替え、桐ダンス洗い、テーブル再塗装やブラインドのコード交換など
お気軽にご相談ください。
但し、ご期待にお応えできない品や地域の場合もございますので、ご了承願います。
■ダイニングチェアの修理
猫脚とフレームの彫刻など独特なデザインが特長のロココ調様式クラッシックチェアの籐張り張替え例。
BEFORE
BEFORE チェア修理 籐張りの張替え
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AFTER チェア修理 籐張りの張替え AFTER チェア修理 籐張りの張替え
■カウンターチェアの変身
既存のチェアをご新築を機にキッチンカウンターの色に合わせたいとのご要望でフレームカラーをチェリー色からウエンジ色に塗り替え。張地はフレームの色に合うアイボリーの布に張替え。
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カウンターチェア before
≫≫ AFTER
カウンターチェア after
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■マルニリビング地中海シリーズのダイニングチェア張替え修理
ダイニングルームにも心置きなくお客様をお招き頂けます。
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≫≫ AFTER
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■日進木工ダイニングチェアの座面張替え・ホゾ抜け修理

修理前の写真を撮るのを忘れました。
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■DIY編/15年程前にご購入頂いた食堂椅子のホゾ抜け修理。 カリモク コロニアル「CC1205AK」
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Before/カリモク コロニアル 食堂椅子
椅子の部材接合部のホゾ抜け(ぐらつき)修理例をご紹介。
≪注意≫お客様の作業による問合せやクレーム等はお受け出来ませんので、予めご了承願います。
食堂椅子 接合部のゆるみ
@座を外し、各パーツの接合部に番号を付けてから無理をしないように抜き、緩みのない部分はそのままで作業をします。
食堂椅子 組立・接着
B各部材をゴムハンマーで組立て、はたがね・PPバンド等で接合部に隙間がないよう締付ける。
AFTERAfter/カリモク コロニアル 食堂椅子
D1日以上固定して、接着材が確実に硬化したら座面を取付けて完成。尚、今回の修理の座面は内部の合板がたわむ症状があり、また、現行商品であることから、シートの生地張替えではなく、メーカーよりシート完成品を取り寄せて座面ごと交換しました。
食堂椅子 ばらした状態 抜けない部分はそのままで
A劣化した古い接着剤はサンドペーパー等で軽く取り除く。木材用エポキシ樹脂(2液タイプ)接着材を各部に薄く塗る。
食堂椅子 固定
C接着剤が硬化する前に水平な所で、がたつかないかを確認・調整します。
【ポイント】
エポキシ系の接着剤は粘りがある為、必要以上に接着剤を付けるとホゾ内に詰まって部材が元の位置まで収まらなくなります。尚、使用されている塗料によってはホゾから出た接着剤で塗装が融ける場合があります。ホゾの周囲や特に下には多めにマスキングテープで養生をします。