SEXから始まる愛もある?
SEXの相性は何で決まる?
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 SEXから始まる愛もある?
「SEXから始まる愛もある」という言葉に「不謹慎な!」「何と低レベルな人たちなの」と眉をひそめる訳の分からない良識とか、常識という固定観念で固まった、したり顔の大人や教育ママがいるかもしれません。お付き合いをして愛を育みそれからSEXへ進むことしか考えられない大人にとって愛はさておいて「SEXから始まる」ことは順序が逆なだけですが、考えられないことに対しては、普通に拒否反応をして「何とふしだらな!」と反応してしまいます。順序が逆であれば本当にふしだらなのか、ふしだらではなく、素晴らしい愛もあり得るのか考察してみたいと思います。

1990年ごろのバブル華やかし頃、「アッシー君」「メッシー君」「ミツグ君」の言葉が大流行していました。モテモテのの女性は、遅れまじと複数のボーイフレンドを使い分けました。しかしこの頃それぞれの役割は明確に分かれていました。タクシー代わりにお迎え、送り届けは高級車を持ってておとなしくて従順な「ユタカくん」、食事は陽気で話が楽しい「ヒロシくん」、お小遣いが欲しいときは、スケベ親父の鈴木部長」。無償の夜のお泊りは本命の「オサムくん」。それぞれに役割分担を使い分けていたのです。アッシー君はあくまでパシリに使うだけで、SEXなんぞは絶対にさせなかったのです。

余談ですが、アッシー君はSEXもできず、その他の代償を求めず、惚れた弱みに付け込まれてただただ、パシリまくるだけだったのか?「アッシー君への代償は何もなかったか、アッシー君は呼ばれるままに送り迎えだけをしていたのか?」とアッシー君をあごで使っていた女性に聞くと、アッシー君の誕生日やバレンタインデーにちょっと値段のはるプレゼントをしていたそうで、完全美人局状態でもなく、完全無償のアッシー君は1年は続かないようです。人間味が感じられて少しはホッとします。

最近、この「アッシー君」「メッシー君」「ミツグ君」の言葉をあまり聞きません。役割分担が明確でなくなってきました。もう少し正確に表現すると、役割分担が崩壊したわけでもありません。あまりにも「アッシー君」然と扱えなくなってきたのです。巧妙になって来たのか、狡賢くなってきたのですが、それにしても役割分担アッシー君ともSEXはOKなのです。記念日にプレゼントを贈ることをケチるためにSEXをOKするわけではありません。SEXに対する考えが根底から変化しているのです。

江戸時代は、姦通罪と言う大変に重い刑罰がありました。女性が浮気したらハリツケ獄門。カゴに入れて街中引き回しの上、川原の処刑場で浮気をした男性と一緒にハリツケにして、槍で心臓を一突きにされたものです。現在、浮気を姦通罪で捕まえて、死刑にしたらどの位の女性を捕まえなければならないでしょう。仮に100万人の女性がいたら、とても警察が逮捕できる数でもありませんし、収容する刑務所もないでしょう。よしんば刑務所に収容しても、一人一人調書を取り裁判をして死刑にすることは絶対に不可能です。1日4000人の死刑になります。可能としたら、年間100万人の人口が減るのです。大げさに言えば国家存亡の危機となります。現代は、いかに浮気が多いかということを言いたいために、話がずれましたが、死刑にされるとわかっていたら、それを覚悟で浮気ができるものではありません。会ったその日に好みのタイプだからSEXしようとはなりません。見つかったらハリツケ獄門。命を懸けての浮気となると、浮気ではないのかもしれません。それはすでに気持ちとしては本気なのかもしれません。

江戸時代には、貞操という厳しい観念が教育されて、その教育は、明治、大正、昭和と続きました。結婚するまでは処女で無ければならなかったし、結婚するまでSEXはご法度だったのです。それだけに、SEXは、一生をかける相手、結婚する相手、命を懸けてもいいくらいに好きになった相手でなければなりません。SEXはそれほどの覚悟と思いがなければできなかったのです。女性だけでなくこれらの貞操観念が男たちに固定観念を植え付けたのです。自分は童貞で無いけど、結婚する相手は処女でなければダメという、身勝手な考えはつい最近まで殆どの男性が持っていました。初夜のときに出血しなかったといって疑われた女性も本当に多いのです。

さあ、話を元に戻しましょう。役割分担の壁が無いくらいに低くなって、複数いるボーイフレンドは、誰もが本命であり、本命ではないのです。彼氏毎に着メロを変えて、彼氏毎に付き合いをしているのです。着メロごとに人が変わったり、声を変えて、キャラを使い分けする器用な女性もいるようです。時々キャラを間違えて、慌てたり、トボけることもあるようですが・・。そこには同時並行での付き合いであり、役割分担で使い分けするのではなくて、同時並行のボーイフレンドであり、彼氏であり、それぞれの彼氏とのSEXなのです。










この同時並行の付き合いの男と女を入れ替えるとホストクラブのホストと同じです。お店に来る自分のお客様の女性と望まれるままにお付き合いが並行して進められます。ダブルブッキングしないように、SEXもこなさなければなりません。お客の女性は、ホストの歓心を買うために、外車を買ってあげたり、ローレックスやカルチェの時計を買ってあげたり、お店に通って1本10万円のドンベリをポンポンと開けて占有しようとします。おいしいからドンベリを飲むのではありません。ポンポン開けて、独占欲と虚栄心を満足させるのです。

根底には、この時の女性の気持ちにホストの愛を勝ち取りたいという気持ちはあるのでしょうが、すでに肉体関係にあるお客とホストの関係はそれほど簡単ではありません。ホストはお客の気持ちを繋ぎとめるために、細かな心遣いをしなければなりません。
それにしても同時にいろいろなお客様の女性と並行して肉体関係を続けることは、ホストとしての職業のなせる業であることは間違いありません。プロとしての涙ぐましい努力もあるわけです。

この関係を更に逆にしてみますと、今の若い女性の行動が同時並行の肉体関係ということでは、ホストと同じなのですが、若い女性がプロとして男性と同時並行にSEX関係を続けているわけでもありません。男の歓心を買いたいことは共通していますが、その根底は全く異なるものです。

チョット真面目に考えてみますと、その根底は、少し難しく言えば、自我の欠如なのかもしれません。複数並行での肉体関係を続けている女の子は、ひとりだけの孤独な状態に置かれるのは、耐え切れないのです。もちろんエッチが好きで一人の男では満足しない女の子は、全く別の話です。一人だけの孤独な状態は、いじめられっ子の状態なのです。いじめられても反撃したり、いじめ返す勇気と行動ができない人間にとっていじめられっ子の状態は、死ぬ事以上に辛いことなのです。だから、彼女達は、一人だけの孤独な状態は絶対に認められません。

うがった見方をすると、いつも流行に乗り遅れないように血眼になっている女性の心理は同じなのかもしれません。流行の化粧、流行のブランド、流行の話題、流行の中にいないと落ち着かないのです。本人は、流行を身にまとい、肩で風を切って町を闊歩するのですが、結果的に周りの人たちと同じ色に染まって、個性が消えてしまったことに気が付きません。

落ち着いて本でも読もうなんて考えも付きません。一人で旅行してみようかなんて自殺するときにしか思いつかない孤独な行為なのです。電車の中で若い女性を観察すると面白いことに気が付きます。
小説らしい本を読んでいる女性で、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、Dior、グッチなどのバッグを持っている割合は極端に少ないのです。電車の中で、手鏡を出して化粧をしている女性は、殆どがブランドのバッグを持っています。面白い現象なので、もっと詳しくデータを取って見たいと思っています。読書に関して言えば、家庭的にも恵まれ、親の愛情をいっぱいに受けてきた女性に読書の習慣が多いようです。家庭環境と読書の習慣もデータを取ってみると面白いと思います。

以前に、誰が言ったのか忘れましたが、おにぎり文化とおかゆ文化があって、おにぎり文化は、集合体の米粒がそれぞれに個性を主張してつながりあっている文化で、おかゆ文化は、右に傾ければみんな右に流れて、左に傾ければ全部左に流れてしまします。米粒一粒の個性はまったくない文化ということです。没個性・自我の欠如の文化といってもいいのでしょう。

いつも誰かとのつながっていないと心配なのです。いつも誰かと群がっていないと落ち着かないのです。一人だけの状態は孤独の証明なのです。
携帯で、さっき別れたばかりのコと長電話。一日中着メロが鳴っています。朝から、深夜まで、大切でもない、携帯がかかってきます。「何食べた?」「風呂入った?」「もう寝た?」・・・・

この群れたがりの女の子は、人とのつながりを求めているのですが、本音の付き合いはできません。本音を言って嫌われたくないのです。嫌われていじめられっ子状態になることが怖いのです。嫌われたくないために下心見え見えの甘い言葉で言い寄られたSEXも拒絶できません。そのまえにSEXに対しての考えも持っていないので、真剣に考えもしないのです。
SEXが男女の人間関係にとって非常に重要な行為という感覚は無いのです。人間関係を維持する一つの手段でしかないのです。だから、SEXの関係を持った男性への特別な感情はありません。極端に言えば、コミュニケーションの手段の一つですから、関係を持った男性と契りを交わすという意識もありません。別のもっといい相手がいればためらいなく乗り換えてしまうのです。男から言えば、都合がいいのかもしれません。特別な感情で責任を追及されることなく、もっといい相手をえさにすればさっさと乗り換えてくれるのですから。

SEXをコミュニケーションの一つとして付き合っているうちに、SEXの波長も合って、乗り換えるほどの相手の出現もなく、お互いの妥協のなかで、愛情が定着してくるようです。「SEXから始まる愛もある」という言葉が”不謹慎な!”、”ふしだらな!”と目くじらを立てるほどの異常な社会現象ではなく、大人たちが作ってきた現在社会の必然とも言える現象であることは間違いありません。

太平洋戦争までは、恋愛結婚よりお見合い結婚が多かったのです。1度も会わないのに親が決めた相手と結婚することもあったようです。1度も会わないというケースは少ないにしても、2〜3度あっただけで、恋愛感情が育まれる前に、「感じが悪くない」というだけで結婚することは多かったのです。そこにおいては、間違いなく、愛より前に結婚があって、少なくとも愛より前にSEXがあったわけです。この場合には「SEXから始まる愛もある」といっても、”不謹慎な!”という非難はありませんから、考えてみると理屈が合いません。結婚したら、愛より前にSEXあろうとそれは許されて、結婚という儀式を経なければ非難されるわけです。この考えの根底には、結婚したらSEXが許されるというだけのことでしかありません。でも、見合い結婚が多かった明治時代の離婚率は現在より多いことが意外と知られていないのです。性格の不一致(SEXの相性不一致)での離婚が多かったのです。

現代の女性のようにSEXの相性が合わなければ、結婚まで進むこともありません。結婚してからSEXの相性の不一致で離婚することを考えたときに、SEXの相性を確認しないで結婚することの危険を考えてしまいます。SEXの相性がいいから愛情に変わり、それが大きくなって結婚に進むこともあるのです。”SEXから始まる愛もある”時代なのです。それは、目くじらを立てることでもなくて、合理的なケースもあり得るのです。
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離婚原因には、相手の浮気、暴力、金銭問題等色々ありますが、離婚届に書かれている第一の理由は性格の不一致です。「性格の不一致」なんて理由がまかり通っていることに疑問を感じます。血のつながった親子であろうと、ましてや血のつながらない夫婦で正確が合致していることはあるのでしょうか?人が違えば性格は全部違います。性格が違うから愛し合えるし一緒に生活ができるのです。考えてください。全く同じ性格の人間がいたら、愛し合えますか?それができるのであればよほどのナルシズムの重症患者なのかもしれません。最初から、最後まで、夫婦といえども性格は一致していないのです。
「性格の不一致」という理由の本当の背景は、お互いの愛情が無くなってしまったと言う表現が正しいのかもしれません。お互いの愛情の継続のバロメーターにSEXでの相性が大きく影響を与えています。

それでは、SEXの相性とはどういうことで、何で決まるのでしょう。
性反応は四段階に分けて説明されています。「興奮期」「平坦期」「絶頂期」「消退期」という四つですが、男性の絶頂は射精で終わりすぐに消退期が訪れ終わってしまいますが、女性はそう簡単ではありません。女性の絶頂期(オーガズム)は、よく「イク」と表現していますが、どういう状態なのでしょう。「局部から始まる快感が、、一気に体を駆け上って、頭までくる感じ。頭の中快感で真っ白。もうどうでもして〜という感じ。」「イク」が続くと、「死ぬ〜!」という言葉になることもあるのです。
男性に比べて数倍の快感と何回も続けられてその時間も長く続きます。ところが、このオーガズムを迎えることはそう単純ではないのです。
ムード作りから始まって、雰囲気と気持ちを盛り上げる会話やキスや愛撫から始まるのです。愛撫も優しい愛撫から、クリトリスやバギナへの愛撫、愛撫も指や舌でのバリエーションは、まさに多種多様。それからやっと挿入なのです。ムードつくりから愛撫までを省略した挿入は、SEXの快感と満足を阻害することになります。
男性にとって誰でも気になるのはペニスの大きさですが、ペニスの大きさは女性の性感には必ずしも比例しません。勃起しますと、平常時の1.5倍に伸びて容積は約3倍になりますが、これは平均値のことで個人差があるのです。勃起時で欧米人の平均が、16cm、日本人では、平均で12cm、大きいほうで、15cm、小さいほうで10cmなのです。挿入からの快感は、粘膜と粘膜の複雑な摩擦によってもたらされますから、ペニスのサイズよりも、ポイントはカリの太さの方かもしれません。それでも、女性に「小さくて可愛いね」なんて言われたら男は立ち上がれないほどに確実にへこみます。
男の自信も殆ど喪失してしまいます。別れるときの殺し文句で使えるかもしれません。これとは逆に大きいことを自慢している男がいるのですが、女性にとって大きすぎるのは「痛い」「怖い」というマイナスイメージが先に来ます。日本人離れした巨根の持ち主は、「奥まで挿入すると痛がるので入り口だけで密着感がまったくない」「だんだん乗車拒否をされるようになった」なんて真剣に悩んでいるものなのです。

挿入からのバリエーションは、更に広がり正常位、後背位、騎乗位、前座位、後座位、立位といわゆる四十八手といわれて覚えきれないくらいに体位があります。この体位は、別に説明しますが、粘膜と粘膜の動き方を説明しましょう。

前後運動:膣とペニスが並行に摩擦しあうよう腰を前進後退させる直線往復(ピストン)運動。
斜行運動:女性の腰の縦中心線に対してペニスの軸が斜めになる往復運動
回転運動:「の」の字を描くように膣口を支点にして腰を回す。
圧迫運動:奥深くまで結合し、膣口とペニスの根元を深くこすり合わせる。密着運動
迎合運動:同種の運動を同時に行う。前後運動では、共に近づいては離れるという状態になる。回転運動では、お互いに逆回転となる。
退避運動:同種の運動をタイミングをずらして行う。前後運動と斜行運動で可能。一方が前進したら、一方が腰を引く。微妙なずれが快感をよぶ。

これらの体位と性運動を相手をオーガズムに導くように組み合わせることが大切なのです。女性一人一人その性感帯は違います。女性にフィットした性技が必要なのです。SEX相性とは、女の子のタイプ別攻略法に他なりません。つまり性器の機能には関係なく、男女両方ともに協力して、二人で絶頂を迎えられるように、女性には更に絶頂を与えられる方法を見つけ出すテクニックなのです。最後の絶頂がぴったり一致するようななれば、正に「相性」としか言いようのない最高の幸福感、満足感、一体感が生まれるのです。また、一度良かったからといって、同じ方法を繰り返せばいいものでもありません。時には、お茶漬けを食べたいときもあります。しゃぶしゃぶを食べたいときもあります。その時の、女の子の望むような攻略法なのです。SEXに対する相性は、SEXに対する考え方の相性かもしれません。
 女性のしたいとき                                               TOP
AVアイドルの写真を見てオナることはもちろん、かわいい女の子のパンティがチラッと見えただけでムラムラ来るのは当たり前なんですが、いくらカッコいい男が裸で現れても女の子は、性衝動は起きないというのが、一昔前までの定説でした。女性はSEXなしでも平気ということが定説だったのです。男と女は性衝動に対しては、本質的に違うということが定説だったのです。

しかし、その定説がどうも揺らいでいるようです。新宿で新しく開店した女性向けストリップ劇場では、男のストリッパーを見ている女性はワーワーキャーキャー言いながら下の方はビショビショ状態なのです。経験のある女性は、男子ストリッパーをみてSEXの妄想からビショビショ状態になることは理解できますが、経験の無い女の子もムラムラすることがあるのです。ほんの最近まで、SEXという妄想は不道徳で、SEXの妄想を思い描かないような教育と、モラルという呪縛があったのです。

しかし、情報氾濫のなんでもありの時代は、SEXに関する情報も女の子に、男へと同じように届くのです。一昔前までは、エロ雑誌は男の専売特許でした。現代は、そのエロ雑誌より生々しいエロさではもっとリアルななまなましい描写がレディースコミックとなって小学生や中学生の女の子に届いているのです。レディースコミックとタイトルも表紙も少女漫画風で何の抵抗もなく、買いやすいのですが、内容は、少女漫画のように、可愛い女の子が主人公で、愛が総てではありません。
どのストーリーにも可愛い少女が出てくることは同じですが、、SEX、エクスタシーが総てなのです。性教育の側面は殆ど見当たりません。性経験豊かな男でもムラムラしてくる程、激しく生々しい性描写のオンパレードです。レディースコミックですから、エログロさはありません。主人公も、性描写もきれいにデフォルメしてるのです。デフォルメされても、レズ、レイプ、近親相姦、ソフトSM、不倫と何でもありなのです。
こうしてコミック雑誌でSEXの学習をした女の子は、昔のモラルは知る由もなく、学習効果はなぜかバツグン!性欲むき出し、本能むき出しのすごい時代になってきたのです。

こうして学習した女の子は、「私200人切りしちゃった!」なんて花街で遊ぶ男のような台詞が飛び出すようになるのです。男には、狙った女を手練手管でやっと落とすと、「俺の女だ」なんて吹聴して、さも1度寝たんだという自慢をしたいようです。「一度寝たぐらいで、彼氏ヅラされたくないんだよね」なんて言われると、SEXに対するあまりにもの自由奔放さに、男たちは、SEXの意味を考え込んでしまいます。

こうして性に解放された女は、男と同じように、時には男以上に性欲を感じるようになったのです。
そろそろ本題に入っていきましょう。女性はどんなときに性欲を感じるのか、どんなときにしたいのか、女の性欲を知っていれば、それだけ口説き落とす確率も高くなるというものです。 
動物が異性をひきつけるために、フェロモンを分泌していることはよく知られています。なかでも、ジャコウ鹿の雄の下腹部の腺から分泌されるフェロモンは有名で、香水として珍重されてきたのです。人間にもこのようなフェロモンが分泌されているそうです。女性は膣フェロモンを分泌しているのです。その膣フェロモンは、排卵期にピークとなって、男を誘い、女も発情するそうです。

「排卵日になると、なぜかもう、入れてって感じで欲しくなりますね」という女性が多いのも、一番受精しやすい時期に性欲が出てくるのは自然の摂理なのかもしれません。排卵日が過ぎて、安全日に入りますと性欲が低下します。妊娠する可能性が無いので、性欲までも低下させるこれも自然の摂理ですが、妊娠する可能性が無いのであれば妊娠を気にすることなく、自由奔放なSEXが楽しめる時期に性欲を低下させることは歓迎すべき本能ではありません。困ったものですが、それはテクニックと工夫で乗り越えてほしいものです。女の性欲は千差万別、それほど単純でないのは、排卵期でなくて、生理前に性欲を感じる女性も非常に多いのです。

このような生理とは関係なく、女性にムラムラを起こさせる引き金があります。テレビや映画のベッドシーンを見て思い切り甘くて濃厚なシーンによって自分と彼のシーンを思い出したり、憧れの男性を思い出したりして下半身がしっとり濡れてくるのです。一人で読んでいるエッチな小説やレディースコミックの激しい描写、隣の部屋から聞こえてくるあの声、カップルのキスシーンやペッテイングシーンを見てしまった時、友達とエッチ話をしたとき、当然アダルトビデオもムラムラさせるきっかけです。

こうしてみると、視覚的、聴覚的エッチな刺激に反応して男性と大きく異なるわけでもないようです。男性はAVアイドルの裸の写真に敏感に反応しますが、女性の場合は、直線的に反応するのではなく、刺激に幅と時間が必要のようです。この幅と時間を少なくするためには、アルコールが大きな役目を果たしてくれます。楽しい会話と開放的な気分、警戒のバリアも取り除かれて、自然と興奮した状態になってくるのです。しらふでは拒否反応を起こしかねないエッチな会話もストレートに女性に刺激を与えます。少しのボディタッチも、ムラムラモードへの誘導として働いてくれます。まさにアルコールは口説きのミサイルなのです。

さあ、ムラモードに突入しました。女の反応を見て押し倒して事に及ぼうとしても成功おぼつかないこと必定です。ムラムラモードに突入したら、そばにいるどんな男でも良いかといえばそれほど単純ではありません。どんなに性欲を感じていても、どんなムラムラモードでもいやな男はいやなのです。

ここで肝心なのは、男が女にとって、いやな男、アウ眼(アウトオブ眼中)でなく、それ以上に好意の持てる存在と写ってなければムラムラモードにするだけ無駄ということになるのです。女はいやな男とは一緒に飲みたいと思わないので、お酒に誘って連れ出せたら最初のハードルはクリアーしたのでしょう。
女性は、美味しいものを食べたり飲んだりした時の心地よい刺激を相手の印象と混同するのです。つまり出来るだけ美味しいものを食べさせてあげるとそれだけ好感度がアップするのです。懐が寂しいときでも、ゲットしようと思うのであれば、食事・お酒とムードをケチってはいけません。
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性に対する関心が芽生えるのは8〜10歳頃。初めてオナニーを経験するのは、平均して12〜16歳なのですが、性に対して関心の芽生える前に経験することがあります。幼稚園の女の子がうつぶせになって腰を動かしていることがあります。椅子に座って不自然に体を動かしていることがあります。男の幼児も同じような動作をするのですが、本人がオナニーという言葉は知らないままにオナニーに没頭している動作なのです。オナニーということを知らないから、家族の前で平気でしています。これが小学生ぐらいになると、なんとなく人前でしてはいけないものということが分かって、人前ではしなくなるのです。オナニーということが自分なりに分かるようなオナニーは、平均して8〜16歳で大半の女の子はオナニーを経験しています。小学生、中学生のときに大体が経験しているのです。

10数年前までは、オナニーは男はするけど、女はしないものという共通意識がなぜか存在していました。女がオナニーなんてという理由・理屈が明確にあるわけではありません。古いモラルのなのでしょうか、それとも先入観での思い込みなのでしょう。ある雑誌の記事では、89%の女性がオナニー経験者とあり、オナニーをしていることは隠すべきもの、恥ずかしいものではなくなっています。オナニーしている人は健康な体という意識のほうが大きくなっています。
最初は、「なんとなく気持ちいい」ぐらいの感覚で初めてそのうちに、オナニーで絶頂感を感じられるようになって行きます。

オナニーのきっかけになった最初の快感は?
  • 机の角や椅子の角に触ったとき。
  • パンツが股間に食い込んだとき。
  • 自転車のサドルが股間に擦れた時。
  • トイレで拭いていたとき。
  • お風呂で洗っていたとき。
  • シャワーをかけていたとき。
  • 布団を股にはさんで遊んでいたとき。
  • 友達が触ったとき。
日常の生活のちょっとしたきっかけからごく自然に覚えてしまうといてもいいでしょう。男のオナニーが性器であるペニスを摩擦することによって行われることに対し、女性のオナニーは結構複雑です。
ちょっと前までは、オナニーのしすぎはホルモンのバランスを崩したり、アソコが黒ずむのではないと悩む女の子もいたのですが、オナニーが市民権を得てからは、オナニーで悩む子は少なくなりました。実際のところ、オナニーで色素が黒くなることはありませんし、形が変わることもありません。自分の性器を鏡で見て、黒い、大陰唇が伸びてる、汚いと悩んでいる子は結構多いのですが、他の女性と比較しての黒い、汚いではなくて、自分の持っているイメージと比較して悩んでいるのです。

オナニーの方法で、最初のころは殆どが挿入しません。その方法はソフトなものばかりです。
  • 最初は、照明を落とした自分の部屋で、布団やクッションの上で行います。挿入はせずに、陰部を圧迫します。大体が仰向けに寝転がってパンティの上から指で優しくこする。
  • 枕や布団、タオルで陰部を前後に擦る。や
  • 椅子の角やドアノブにタオルを巻いて押し付ける。
  • 自転車のサドルで前後運動をする。
しばらくして慣れてきますと、自分の部屋だけでなくトイレやお風呂も活用するようになります。方法も挿入し始めてバリエーションも広がってきます。
  • シャワーを当てたり、指を挿入する。
  • 洗濯機の角で振動を楽しむ。
  • 歯ブラシでなぞる。
  • バナナやソーセージ、タンポンのような柔らかいものを挿入。
  • クリトリスをつまむ。
女の子はバナナやソーセージを挿入する事を聞いて、自分で試すときに、バナナの皮は硬いので、皮をむいて挿入する子も多いのです。嘘のような話ですが、柔らかくて、崩れるものは、コンドームを被せて使うことを知りません。中には、長いもを挿入して痒くてたまらなかったという作り話のような子も出てきます。でもこの痒さが快感というから、返す言葉もなく、勝手にして・・・なのです。
物事総て発展するもので、オナニーも段々エスカレートしていくケースもあるのです。
更にエスカレートしたオナニーは、学校や会社、公園歩きながらとその場所を選ばず、したいときにするようになります。
  • 大人のおもちゃのローターやバイブを使う。
  • 携帯バイブを入れたまま外出。
  • バターを塗ってペットに舐めさせる。
  • 電車内で隣の男の股間に押し付ける。
  • いろいろなものを挿入する。(フランクフルト、ちくわ、こんにゃく、きゅうり、ナス、すりこぎ、ほうきの柄、鉛筆、ペットボトルの口、ゴルフボールetc)
 大人のおもちゃも、現在はインターネットで簡単に手に入ります。最初はペニスそのもののバイブよりローターから始める女の子が殆どです。ローターもポピュラーな卵形から、イチゴ、バナナ型のフルーツ型のデザインも1000円以下で初心者でも抵抗なく手に入るのです。振動するローターを片手で股間に当て、もう片手は胸や膣を這い・・・。変り種では、メンソールの薬をクリトリスに塗るなんていう人もいるようです。ローターは振動で快感を得ることはできますが、挿入するには役不足です。挿入するにはどうしても、バイブとなってきます。バイブも大きいものよりちょっと小型の可愛いタイプが人気です。女の子がオナニーに使うのは大きさと激しい刺激というよりもじんわりとしたソフトな振動ということが多いようです。家庭にあるバナナ、きゅうり、ナスは定番中の定番ですが、特にきゅうりは突起の刺激がたまらないという女性も多いのです。使った後は料理に使えるというコメントには、家族でなくてよかったと思うばかりです。

相談コーナーには、本当に多くの相談が寄せられます。「男の知らない女の体」のタイトルなので、男の子に知っていて欲しい情報が多いのですが、相談は女の子からが多いのです。その相談で、1番が始めてのSEXが痛くて、挿入できない。2番目がイケない。3番目が挿入で感じない。というものです。ホームページの読者の平均年齢はかなり低いと思われるので、当然と思われますが、相談者に共通しているのは、オナニーで最低限の性感帯を開発していないことです。オナニーは経験しているけど、クリだけしか触ったことが無いという子も多いのです。はっきり言えることは、イケない女の子は、殆どがオナニーの経験が無いといっても言い過ぎではありません。
エクスタシーを感じるには訓練や経験が必要なもの。そういう女性は、オナニーによって、快感のツボやエクスタシーの感覚を知ることが出来ます。それは自信にもつながり男女の関係にも良い結果をもたらします。
基本的なオナニー方法を説明しておきましょう。
多少くらい自分の部屋で、レディコミックでもアダルトビデオでもエッチな刺激で、ムラムラモードを作ります。ゆっくりした姿勢で、左右の乳房を両手で包みながら、マッサージし、乳首を指先でつかんだり、もんだりして刺激します。一方の手を局部のほうにゆっくり下ろして、陰毛から性器全体をさするようになでて、クリトリスを指でリズミカルに刺激します。このときの刺激は、上下、左右、回転とそれぞれに変化させて工夫することです。やがて、膣がすこしづつ濡れて来ます。そうしたら今度は、大陰唇や小陰唇へ静かになでるように刺激を加えていきます。そのうちに性感が全体に広がってきます。こうなると膣口が少し広がってくるのが分かるはずです。最初は1本の指先で、慣れてくると2本の指をヴァギナに挿入し、指先で心ゆくまで、刺激を与えます。慣れてくると、片方の手でクリトリスや小陰唇を刺激して、もう一方の手でヴァギナに挿入して刺激を続けます。しばらく刺激を続けていくとオーガズムが訪れてきます。刺激は単調にするのではなくいろいろ変化をもたせたほうがオーガズムに導きやすいでしょう。
 オナニーの概念は、ほぼ理解していただいたと思いますが、千差万別、十人十色、人によってそれぞれです。女性にとって一番言い方法を探して自分のものにして下さい。
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女性の性感帯は、全身にあると言っても言い過ぎではありません。上から言うと


  • 目・まぶた
  • 首筋・うなじ

  • わきの下
  • 乳房・乳首
  • 背中
  • わき腹
  • 指・指の間
  • 性器
  • 肛門
  • お尻
  • 太ももの付け根
  • 内股
  • ひさ
  • 足の指・指の間
髪の毛に性感帯が走っているわけでもありません。手のひら全体で、優しく撫で、髪の束を指に絡めたり、顔を近づけて匂いを嗅いだりすると、女性は期待感が膨らんでくるのです。両肩にそっと手をかけるだけで、女性は男性に守られているという安心感で、優しく撫でることによって段々と受け入れ態勢が作られてきます。
耳たぶには、舌のザラザラ面を這わせたり、口に耳全体を含んで、みぞを舌でなぞったりします。耳の穴には吐息のように優しく息を吹きかけ、伸ばした舌で突っつくようにすると、女性は全身から力が抜けて、完全に無防備状態となります。特にみぞの一部分に耳のGスポットと呼ばれるくらいに敏感に感じるところがあります。これは舌の先で探してみてください。舌先だけでなく、指での愛撫も効果的です。耳のみぞを優しく撫でたり、耳の裏、付け根の部分もフェザータッチでくすぐるように触るといいのですが、女性もなれるまでは、快感より、くすぐったいほうが先かもしれません。
首筋も手指や舌で、そっと上下に撫で、ゆっくりと時間をかけてポイントをずらしていくのです。男性のひげの刺激が女性には効果的で、ときどき、やさしく噛み付いたり、少し強く吸い付いたりしてメリハリをつけると女性を飽きさせません。
閉じたまぶたの上から舌先を強く押し当て、眼球を転がすように舐めるのですが、眼球の白眼の部分を舌先でちょっと舐めることが快感を覚えることはあまり知られていないようです。舐められるとシュワッとした刺激があるのです。
指先もフェラをするように1本1本舐めてみてるとその快感に女の子も驚くほどです。指だけでなく、指と指の付け根も舌先で舐めてください。これだけで喘ぎ声が一段と高くなります。この性感帯は、男性にも多いので、女性も男性へ刺激してあげましょう。指の性感帯は、手先の指だけではありません。手の指以上に指も同じように敏感です。
これらの舐めテクで女性はトロトロ状態になってきます。いつもはくすぐったいわきの下も敏感な性感帯になっています。首筋から下がってそのままわきの下へ移動していきます。わきの下への愛撫はそこそこに女の子は乳房の愛撫を急かしてくるようです。乳房や乳首の愛撫は指で行いながら、わきの下も丹念に舐めテクでの愛撫を欠かさないことです。
若い男性は舐めテクの愛撫もそこそこにどうしても一番の性感帯、性器に急ぎがちです。これは絶対に慎まなければなりません。急げば急ぐほど、オーガズム後の深い満足が少なくなっていきます。
第2の性感帯、乳房への愛撫は変化をもたせて丁寧におこないます。手のひらや指先での愛撫の次に、舌先で上下左右に小刻みにバイブレーションをさせたり、トカゲの舌のように、チロチロさえるのがポイント。唇で挟んで左右にこすり合わせてもいいのです。もちろん赤ちゃんになった気分で、チュウチュウ吸い付くのも基本テクニックですが、強すぎると痛いので、ソフトに歯を立てるときもほんの軽いフェザータッチにして彼女の快感を感じながら変化させていくのです。
第2の性感帯の愛撫をしているときに殆どの女性は、既にビショビショの状態になっています。準備OKとばかりに第一の性感帯にいきたいのですが、まだまだ、行ってはいけないのです。エクスタシーの満足は変化とじらしに正比例するといわれています。どうしてもある程度の時間が必要なのです。ちょっとだけ変化をもたせるために、わき腹、背中の舐めテクに移りましょう。少しクールダウンして新たな快感を感じるはずです。ひざや足の指への舐めテクもバリエーション豊富な快感をもたらします。
性器以外の全身の性感帯を舐めテクで愛撫すると意外なところで敏感に反応する場合があります。そこを覚えておいて愛撫するとより反応するようになるのです。新たな性感帯が発見されて開発されているのです。女性の性感帯を発見して開発してあげることは男の勲章といってもいいでしょう。性感帯を開発された男に対して女は深い愛情を持つものなのです。
 さあ、やっと、第一の性感帯、性器にやってきました。なんと言っても女性にとっての一番の性感帯、それは性器そのものです。中でもとりわけ感じるところが、クリトリス。神経の密集度が高く、刺激にとっても敏感で、感じれば勃起もするのです。 だから、クリトリスから愛撫することは避けてください。あくまでもじらし、周辺からなのです。性器の周辺、股間であったり、大陰唇の周りから舐めテクで攻めていくのです。女の子は、ビショビショ状態から、愛液がこぼれだしているかもしれません。クンニリングスで舐めテクなのです。小陰唇の内側、外側の付け根あたりを舌先で上下に往復させたり、肛門から、会陰にかけて、唇や舌先で圧迫しながら、上へ舐め上げるのです。この会陰部への刺激は、違った快感をもたらします。小陰唇を唇ではさみ頭を上下左右に振ってバイブするのも効果的です。
やっとクリトリスの愛撫へとやってきました。クリトリスの愛撫だけでもイカせることができるので、反応を見ながら加減していきます。唇に挟み軽く引っ張ってあげたり、挟んだまま舌先でチロチロ舐めても、唇を左右に擦るあわせたり、同じ動作の繰り返しでなく変化をさせてあげるのです。
舌を伸ばしクリトリス周辺を丸を描くように舐めたり、遠いところから始め、円を狭めていくと焦らしの効果で女性はもどかしく感じて快感が高まるのです。膣への愛撫は入り口周辺に神経が集中しているので、膣口を中心に舐め回したり、舌先で割り込んだり、すったり、舌先で突っついたりして刺激します。舐めテクと同時に指を挿入してGスポットを攻撃すると最高の快感にが訪れてペニスの挿入前にオーガズムに達することになります。女性は、男性と違って次のオーガズムの準備まで時間がかかりません。若い男性でも、一度射精すると次の勃起まで、10〜30分の時間がかかります。中高年になると1回射精すると、次の勃起まで、何時間もかかるのです。これに比べ、女性は、オーガズムから、冷めることなく、次のオーガズムに達することもできるのです。しかも2度まで、3度までという制限もありません。5回でも、10回でも欲しがるまで、オーガズムに達することができるのです。女の子が満足するまで、何回でも許す限りの多くのオーガズムに導くことが男性の役目と思っても間違いありません。そして、最後のオーガズムに男の射精を合わせることが一緒にイクこと、一緒に果てることになるのです。

ワンちゃんの画像は素材の小路より頂戴しました。