建築事業者支援事業 - Activities

増改築相談員研修会

近年、悪質リフォーム業者による過剰勧誘、欠陥工事、不当請求が社会問題となっております。
良識的で、安心して工事を任せられる業者を選択する目安のひとつとなっているのが、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター公認の「増改築相談員」です。
この資格は、建築業10年以上の経験と技術を有する者が、国土交通省の認定したカリキュラムに基づいて(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが実施する研修会の課程を修了して始めて登録されます。
適切で良心的な応対を基本として重要な部分をしっかりと説明し、施工まで一貫して責任を持つのが公認の「増改築相談員」の役割です。
富山県優良住宅協会は、研修会の実施団体として年1回、「増改築相談員研修会」を開催し、立派な「増改築相談員」を養成、会員企業に配置して、お客様のニーズにお応えするよう準備をいたしております。

増改築相談員研修会

財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター 公認

■研修の特徴と特典

  1. トータルなスキルアップに最適なカリキュ ラム
  2. 増改築相談員登録証を交付
  3. 市町村住宅課等関連窓口、(独)住宅金融支援機構各支店等に登録者名簿を常設
  4. (財)住宅リフォーム紛争処理支援センターのホームページに登録希望者名を地域毎掲出し、消費者からの相談に活用

■受講資格

住宅新築またはリフォームの建築実務経験10年以上(営業は除く)

■受講料(テキスト代、登録料含む)

平成23年9月実施の事例です。
(毎回、受講者数により変更となります。)
  会 員 非会員
新規 26,000円 36,000円
更新 17,000円 24,000円

■登録有効期間

5年間

■カリキュラム

  1. 接客法、相談技術、契約方法等基本的事項
  2. 耐震改修, 高齢化対応・省エネ・シックハウス対策等の性能向上リフォーム基礎知識
  3. 関連法規、補助金制度、優遇税制、住宅ローン選択等についての解説
  4. 標準的な点検・補修の目安と事例

■実施時期

年1回(その都度ホームページ等でご案内いたします。)

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