絶対倫理研究所

キリスト教文明の終わりに遭遇するであろう我々の、生きる道しるべとなるべく当研究所は設立された。

     い み  じん ご ろう
所長  人間 神悟肉

  愛は差別である

 大きい系は主体者としての権利を持つ

 自己中心性は普遍性においてアウフヘーベンされていなければならない

 平等は愛を殺す教説である

 自由は人間にとって内と外に対して自然の破壊である

 権力は降下する

 
人間は多次元である

長年の思想研究の結果、現在のキリスト教文明は後10年と持たないであろうという結論に至った。
それは人類が行ってきた文明の総決算が、我々の行為のつけとして回ってくることを示している。
時代とともに運命を共にするか、新しい時代を創造してその世界で生きるか、その選択は一人一人の意識に懸かっている。



無悪倫理の時代

目次

権力の降下
絶対倫理から責任倫理へ
責任倫理から心情倫理へ
心情倫理から無悪倫理へ
無悪倫理から新しい絶対倫理へ
悪の否定
無悪倫理を生きる
倫理観と倫理状態
自由について
平等について
平等とマルクス主義
人間論
愛について
日本の教育の問題点
 いじめの原因
 滅私奉公のための教育
 いじめの内容
 目的の喪失
 支配
 知識という否定性
 滅私という否定性
 教育という仮説と権力の降下
幼児・児童虐待
フリーターとは
風俗に走るということ
普遍に向かってファシズムを