いしかわ自治体問題研究所の紹介

 石川自治研は昨年正式に設立され、今年2回目の総会を開催しました。ここには第2回総会で確認された横山寿一代表の挨拶と討論まとめ、今年度の活動方針、規約、役員一覧を中心に掲載し、いしかわ自治研のことを知っていただくことにしました。
 なお参考として、昨年の設立総会の模様、総会で採択した申し合わせ、経過報告と活動計画、宮本憲一大阪市立大学名誉教授の記念講演も掲載しましたのでぜひお読み下さい。。

2回総会概要

 いしかわ自治体問題研究所第2回総会が、2月4日午後1時半から、県生涯学習センター202号室で開催されました。総会は2部構成で行なわれ、第1部は、「奥能登の資源の活用と村おこし」講演会、第2部が、第2回総会の議事でした。

講演会は、竹味能成金沢学院大学教授の司会ですすめられ、市原あかね金沢大学教授が「地域振興の資源としての『環境問題』」と題し、とくに奥能登地域での地域振興と環境問題を解決するカギとして、木質バイオマスエネルギーの活用の可能性について講演を行いました。また、石崎英純NPO法人やすらぎの里金蔵学校理事長から、輪島市金蔵地域での村おこしについて、特別報告があり、参加者との質疑応答もありました。

総会の議事では、永山孝一代表世話人が司会をつとめ、議長に板坂洋介、荒俣澄江両世話人を選んで議事が進行されました。

先ず、横山壽一代表世話人があいさつ、佐伯勝雄事務局長が経過報告と活動計画などの議案を、武田公子代表世話人が、規約の提案を行い、これらについて、一括しての討論が行なわれました。討論では、6人の会員が発言しました。

討論のあと、横山代表世話人がまとめを行い、全員一致ですべての議案の採択を行なった後、木村吉伸代表世話人から新役員の提案があり、承認されました。

最後に、下郷稔代表世話人の閉会あいさつがあり、総会が終了しました。

横山寿一代表世話人の挨拶、討論まとめ
総会で採択された報告と計画
規約